イネットが最後に言った言葉「悪魔は私だったのよ」はバルデマルの星と言われるヨハンに対して
、何も持たない無能な自分がヨハンに嫉妬し、コロシたいほど憎い筈なのに、貞淑でなければならぬその身を預け愛を貪り、肉欲に耽った事を恥じる矛盾したどうしようもない自分に向けた言葉ではないかと思う…❗それに対して心から愛してもらえなかったと嘆き悲しむヨハンは可哀想で、不憫でならない❗イネット、ヨハンと抱きあった日々は、真実の愛があったよね❗嘘じゃないよね‼️
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魔鬼
056話
魔鬼(56)