関西人は世界を幸せにしてる
気がする
だけかな
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関西人は世界を幸せにしてる
気がする
だけかな
何度も何度も振り返って
あれでよかったはずがない
もっと何かできたはずなのに…
抱えきれない苦しみを抱えた時
人の思考はグルグル同じ道を行ったり来たり
最後は酒で潰れるか
目覚めないように薬を飲むか
そして少しずつ削れていく心と共に
起き上がれなくなる
やっとここ数年
第二次世界大戦の帰還兵士のPTSDが掘り起こされるようになった
その父に育てられた人々がその悲惨さを
語るようになってきた
そしてその当時の精神科の記録も明るみになって
如何に戦争が人の心を蝕み子々孫々に悪影響を
及ぼしてきたかがわかる
あの311の凄まじい体験は年を追うごとに
如何に被害者が恐ろしい体験を乗り越えてきたか
まだまだ新たな話が出てくるはずだ
その話を知るたびに
想像を遥かに越えた過酷な状況を
目の前に再現されるようで
ただの傍観者な自分でさえ身の毛がよだつ
数年経ち力尽き倒れてしまうだろうと
何人かの精神科医が予測していた
果たしてその通りで
荒れ果てた帰ることのできない故郷
永遠に会えない大切な人たち
その度に自分を責めてしまうのを
やめられない人たちが今もいる
誰も知らないのは何故だろう
バッカさん以外
コンクリートで固めたのは外側だけだろうね
建ってる家だから
基礎は後からは無理
わざわざ周りだけをコンクリートで囲む意味
母親が浮気してできた子だったのか
誰もそうなりたかったのではなく
そうなってしまって自分を責めずにいられない
情けなさに泣きながら食べては吐いて
また泣く
やめられるものならやめている
私の顔はどこからどう見ても
針金のようにバリカタの黒髪で
平たい顔族であるが
持病の際
遺伝子タイプを検査したら欧米型だった
思えば父方の親族には赤毛のソバカス
妹も姉も薄い赤毛でソバカスがある
そして私は整形外科の診断では
体型が肩が肩パッド要らず
身長は低めなのに手足は膝から下が長いので
さもありなんだろうと
子供達も教室で座っていると
うちの子達だけ髪の色が薄く
ど近眼の私もそのおかげで
後からでも見分けがつく
因みに母方の家系図は
十代前くらいまでの記録があったが
それらしい記述は見当たらなかった
他のコメントにもあったように
四方を海に囲まれた島国であるのだから
混ざって当然なのだ
よく純日本人などと言う意見があるが
それはあくまで国家的視点
DNAは思ったより多様な人種が
日本には存在することを示してる
医師なんだから
妊婦の負担は理解できてるはず
と思うジャン?
違うんだよね
性格が良くて挫けた事なくて
妻がそこそこ優しくて健康だから
数値的に問題ないからって出産を推し進めていく
なんて
妻の気持ちはどうでもいい
子供一人一人気にかける時間もない
現代において
農家が密集していた地域でもなく
大人2人で子供4人が限界だよ
あくまで物理的にね
1人倒れればドミノ式に病気になるのが子供
熱血に付き合えるのは
別々に暮らしていてこそ
怖い
本当に怖い
心の病というけれど
脳の錯覚が見せる太った自分
痩せた自分にしか価値が見出せない
真面目で何事も一生懸命で自分に厳しい
そんな良い子が
何かのはずみで陥ってしまう摂食障害
その原因はやはり自分の身体への醜形恐怖
なんだろうか
何がそうさせるんだろう
大学の附属病院の産婦人科は
関係者はともかく
妊娠にあらゆる困難を抱えた妊産婦がいる
産科は概しておめでたい科だと思われがちだが
生と死が常に隣り合わせの
そこで働く者にとっても覚悟を強いられる
羊水過多
血液疾患
不育症
高血圧
糖尿病
心疾患
妊婦さんは命懸けで日々を過ごす
穏やかな笑顔の裏に相当の覚悟を秘めて
子供を宿してる
母は産む前から母である
母は強いと言われるが
弱さを抱えて踏ん張ってるだけだ
命を身に抱いているから
私の親戚でも
経済的な事情で従姉妹が実母の姉に
養女に出された
その子が
実母が恋しい様子が滅多に会わない私でも
ひしひしと感じられるほどだった
自分だけ捨てられた
実母の元で暮らせないという思いが
伝わってきた
みんなが幸せになれたかどうか
わからない
うちらはマブダチ
011話
プロローグ/第1章 平成の卓球部たち(1)