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いったい古御堂家の先祖の当主はあの女性に何をしたんだろう?100年単位で恨み続けるって・・・本当によく家が断絶しないものだと思う。不思議に女系の子孫は呪われないが、随分ピンポイントで呪うんだなあ。
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いったい古御堂家の先祖の当主はあの女性に何をしたんだろう?100年単位で恨み続けるって・・・本当によく家が断絶しないものだと思う。不思議に女系の子孫は呪われないが、随分ピンポイントで呪うんだなあ。
うーん、取り合えず楓花さんの好きになった10歳年下の大学生、ずるい人に見える。彼女が自分の事を好きだと言ったら「じゃ、つきあおう」という言葉だけを彼女に伝える。ただでさえ年上という事に不安を抱える彼女に簡単に「そんなことに囚われて」と不機嫌になる。若いからというよりも思いやりがないというか、彼女の事をさして好きでないと思える。きっと別れることになると思う。というか、別れてほしい。
漫画の女性主人公の結婚願望の強さが、昭和っぽいのではなから違和感を感じてしまう。子供を産むのに20代で結婚しておいた方が良い、という考えも今はあまり主流ではない気がする。それよりも経済的な問題で結婚できない方がよほど深刻。10歳年下の彼氏となれば、貯金云々の前に借金がないかを確認する方が先決かも。
大好きだった父親が浮気をし離婚して出て行ってしまってから、真琴は恋愛に懐疑的になっており、それを誰にも告げない辺り、根が深い。怜太は真琴を単純明快に好いているけれど、あまりに幼く真琴の内向きな心に思いを馳せられないでいる。そのうち怜太と真琴が両思いになる気はするが、真琴が父親への思いを昇華しない限り長続きはしない気がする。
折口さんは気の毒な人生だったけれど、不幸だったようには見えない。彼女に中絶手術をさせた?男性が誰か、それを負う水帆さん。水帆さんが惹かれていく成海くんの心の問題も絡めつつ、飽きさせない筋運びで続きが気になる。
まず、主人公の咲穂が稀にみる嫌な女性です。自分の行動を棚に上げ、ユキに婚姻届を出したと怒り、さらにその日の記憶を取り戻すため?と言い訳してまた大酒を飲んで記憶をなくす・・・何されていても文句言えない状況です。
ユキはユキで結婚したい理由が分からないし、咲穂に好意を持つのも何故か全く分からない。その割にひどい仕打ちもする。
あと、愛子という女性も身勝手で女性の嫌な部分を凝縮したような人物。無料分しか読んでいないが、読んでいて気分が悪くなった。
美鈴ちゃんはいいこなのだが、卑屈すぎる。ちょっとイライラするなあ。あと、美鈴ちゃんの両親は扶養義務を放棄しているように見えるのでもやもやする。
真野さんも隠し事があるわりに美鈴に中途半端に執着するのが不可解。
あまりこのふたりが上手くいくように見えない・・・
狼人間で公爵のエドガーが非常にカッコいい。まったく自分に責任のないことで、生まれた時から理不尽な目にあって生きてきたニナを包み込むように愛してくれる。
それに比べてニナに卑屈さを植え込み支配し続けよとする神父が最悪。粘着質だし、色々やらかしそうなのが目に浮かぶ。
堂林さん、素直な性格なのに。確かにあれで別れては未練が残る。宇佐美さんがモテる理由は正直わかりかねたりするのだが、二度目はうまくいきそう。
最初は突っ込みどころが満載で、心が読めるのでもなければヒロインが課長の気持ちになんか気づけるわけない展開でした。何で東くんは違うと思ったのか、そこも曖昧というか、主人公はひたすら受け身で、課長の強引さ(いきなり俺の女呼ばわりする)にもあまり好感は持てなかった。
まあ、不器用なんでしょうと納得するしかなかった。メンヘラみたいな作家(女性)に思いを寄せられたりした割に、話の展開が早く一気に結婚・出産までいったのは意外だった。
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