あちらサンが夫婦でちゃんと話し合えて、
子供達含め、お互いに納得しているのであれば、“有り”の結論なんだろう。
きっと今後、何かが起こった場合にも『家族で話し合う』事が出来るだろう。
血迷った旦那も、セリナさんも、加害者であり、被害者。
イヤ、旦那はどちらに対しても加害者か💢 (某かの言い分はあったとしても)
その“被害”をモロに受けたあちらの家族は、本当に言葉で言い表せないくらい
悔しくて悲しくて辛くてムカついただろうと思う。
行き場のない黒い感情も持っただろうに、
こうやって話し合いに出て来られた奥さんは、本当に凄いと思う。
意地っ張りで自己中なセリナ母も、今回もの凄く沢山の事を“勉強”したと思う。
今回の事をきっかけに、全員が、それぞれに良い方向へ進んで行かれますように。
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離婚問題ズバリ解決! アラ古希弁護士 怜華
117話
Case.29 瀬里那の場合(4)