5.0
おとなしいけど、ハイスペック女子。
ちょっと自信なさげですが、きちんと仕事のできる、誠実な子。応援したくなるキャラですね。
元カレとその浮気相手が胸糞悪くて、こんな男とは別れて良かったやんと思う。
なんかもう、このまま幸せを手に入れて、あの二人をガツンと凹ましてやってほしい(笑)
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5415位 ?
ちょっと自信なさげですが、きちんと仕事のできる、誠実な子。応援したくなるキャラですね。
元カレとその浮気相手が胸糞悪くて、こんな男とは別れて良かったやんと思う。
なんかもう、このまま幸せを手に入れて、あの二人をガツンと凹ましてやってほしい(笑)
「あなたは、私の憧れなの。」
「あなたと歌えることは、私の誇りよ。」
「もう、アガペーの心境。」
作中の3人の言葉。何度読んでもグッと響きます。そして蘭丸くんのママも、素敵な女性です。
最終話のあっけなさは、ちょっと驚きましたが、ページが足りなくなってしまったのでしょうか?
作品そのものは素晴らしく、引き込まれていって全話購入しましたが、ラストは、えっ、そうなの?…みたいな。
でも、それを含めてもやはり面白かった。
野球を愛してやまない女性たちが、広岡監督のもとに奮闘していきます。
実在したら、絶対に応援したい球団です。
個人的には、教え子を導く和音先生が出たきてくれたのが嬉しい♪
この作品が発表されてからも、時代は変わりましたね…これからも変わっていくのでしょうね。
津雲先生の作品の中では、ハッピーエンドだと思います。…なので、読後はホッとします。
服装や言葉遣い等、時代を感じますが、サコちゃんがとにかく可愛い。ええ子や…
片桐くんも、不器用やけどええ子や…
おばちゃんになってから読み直しましたが、また違うところでしみじみと感じてしまいますね。
課金して全話読みました。
私はこの主人公みたいに学力や賢さは無いけど、
母親や父親からの理不尽な暴力、言葉での暴力を受けていた時期がありました。
実家では息をひそめて暮らしていた時期が、間違いなくありました。
父に対する不満を本人には言えず、「闇の感情」をむき出しにして、娘に(特に長女の私に)暴言で八つ当たりするような母のようにはなりたくない!と、私の中では必死で頑張り、自分の足で立って歩いていける職業に就きました。
とにかく、早く実家から出たかった。
私には妹がいますが、こういう家で育つ兄弟や姉妹って、だいたい仲良くは育ちませんね。下は要領良く、ヘタすると兄や姉を見下します。親をみて育つからです。
とにかく、はるかさんは良い旦那様に恵まれて本当に良かった。親は選べませんから。
本人が安心してくつろげる家。寄り添ってくれる配偶者。
それが何よりです。
この作品がヒットした当時、シベリアンハスキーを飼いたい人が急増したんですよね。
チョビの愛らしさやハムテル君たちの愛情深さを見ていると、分からないでもないです。
私は保護犬を迎えて暮らしている者ですが、そういう当時〜今も国内では減らない衝動買い、無計画な飼育は、素晴らしい作品を生み出された先生にとっては、複雑な心境だったのかなぁとも思います。
超個人的な意見になります。
30年以上前、オーロラの見える日というコミックスを読んでから、すっかり津雲先生のファンです。繊細なタッチと、ヒロイン達のキラキラの目。
(目の中に星が入ってるような)
…すっかり懐かしい時代になって久しいですが、心理描写を巧みに描かれるストーリーは本当に古さを感じません。
作中に犯罪が絡んでいるものは、オバさんになった今読んでも、やっぱり恐ろしいです。
スマホがあろうがパソコンがあろうが、人が狂っていく過程って、そう変わらないんですよね。
冨岡さんも煉獄さんも好きなので、こちらもコミックスを読み、電子版も一部購入。
それぞれ、出てくる人皆んなが背負っている過去、悲しみなどの思いが伝わってくる良い作品です。
あと、登場人物の顔が本編よりもちょっと男前に描かれているので、これはこれで決して嫌いではないですね。
30年以上前に、友人からコミックスを勧めてもらって、すぐに好きになった先生です。
それ以来、ずーーーーっと欠かさず川原教授の本は購入し、うちの本棚に揃っています。
これからもご活躍いただきたい先生。
リトルグレイも(笑)
映画版は3回見に行きました。
原作も、友人に借りたコミックスを何度読破したか…
それでも毎回泣いてしまう。人間にも鬼にも(一部除く)感情移入してしまう。
伏線の回収が、大変巧みな作者さんだと思います。
数年前、深夜枠だった頃の鬼滅アニメ版にハマり、ここまで超メジャーな作品になった事がものすごい驚きでしたが、今では大いに納得です。
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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~