5.0
甘酸っぱい…
津雲先生の作品の中では、ハッピーエンドだと思います。…なので、読後はホッとします。
服装や言葉遣い等、時代を感じますが、サコちゃんがとにかく可愛い。ええ子や…
片桐くんも、不器用やけどええ子や…
おばちゃんになってから読み直しましたが、また違うところでしみじみと感じてしまいますね。
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5944位 ?
津雲先生の作品の中では、ハッピーエンドだと思います。…なので、読後はホッとします。
服装や言葉遣い等、時代を感じますが、サコちゃんがとにかく可愛い。ええ子や…
片桐くんも、不器用やけどええ子や…
おばちゃんになってから読み直しましたが、また違うところでしみじみと感じてしまいますね。
課金して全話読みました。
私はこの主人公みたいに学力や賢さは無いけど、
母親や父親からの理不尽な暴力、言葉での暴力を受けていた時期がありました。
実家では息をひそめて暮らしていた時期が、間違いなくありました。
父に対する不満を本人には言えず、「闇の感情」をむき出しにして、娘に(特に長女の私に)暴言で八つ当たりするような母のようにはなりたくない!と、私の中では必死で頑張り、自分の足で立って歩いていける職業に就きました。
とにかく、早く実家から出たかった。
私には妹がいますが、こういう家で育つ兄弟や姉妹って、だいたい仲良くは育ちませんね。下は要領良く、ヘタすると兄や姉を見下します。親をみて育つからです。
とにかく、はるかさんは良い旦那様に恵まれて本当に良かった。親は選べませんから。
本人が安心してくつろげる家。寄り添ってくれる配偶者。
それが何よりです。
この作品がヒットした当時、シベリアンハスキーを飼いたい人が急増したんですよね。
チョビの愛らしさやハムテル君たちの愛情深さを見ていると、分からないでもないです。
私は保護犬を迎えて暮らしている者ですが、そういう当時〜今も国内では減らない衝動買い、無計画な飼育は、素晴らしい作品を生み出された先生にとっては、複雑な心境だったのかなぁとも思います。
超個人的な意見になります。
30年以上前、オーロラの見える日というコミックスを読んでから、すっかり津雲先生のファンです。繊細なタッチと、ヒロイン達のキラキラの目。
(目の中に星が入ってるような)
…すっかり懐かしい時代になって久しいですが、心理描写を巧みに描かれるストーリーは本当に古さを感じません。
作中に犯罪が絡んでいるものは、オバさんになった今読んでも、やっぱり恐ろしいです。
スマホがあろうがパソコンがあろうが、人が狂っていく過程って、そう変わらないんですよね。
冨岡さんも煉獄さんも好きなので、こちらもコミックスを読み、電子版も一部購入。
それぞれ、出てくる人皆んなが背負っている過去、悲しみなどの思いが伝わってくる良い作品です。
あと、登場人物の顔が本編よりもちょっと男前に描かれているので、これはこれで決して嫌いではないですね。
30年以上前に、友人からコミックスを勧めてもらって、すぐに好きになった先生です。
それ以来、ずーーーーっと欠かさず川原教授の本は購入し、うちの本棚に揃っています。
これからもご活躍いただきたい先生。
リトルグレイも(笑)
映画版は3回見に行きました。
原作も、友人に借りたコミックスを何度読破したか…
それでも毎回泣いてしまう。人間にも鬼にも(一部除く)感情移入してしまう。
伏線の回収が、大変巧みな作者さんだと思います。
数年前、深夜枠だった頃の鬼滅アニメ版にハマり、ここまで超メジャーな作品になった事がものすごい驚きでしたが、今では大いに納得です。
この作品、コミックス持ってますが続きが気になっていたんです。
こちらで読めるなんて、本当に感激です!
河原先生の作品って、いつ読んでも深いんです。
過激な描写ではなく、じんわりと、人の気持ちを惹きつける。考えさせてくれる内容のものが多いです。そして笑えたりする。
とても稀有な方だと思います。
曽祢先生の描写、昔見ても今見てもすごいなと思います。じわじわとくる心理的な恐怖が…夜中に読んで後悔したこともあります(笑)
毒素の強い親に育てられれば、こうなることもあるのです。温かい家庭に育った人には、多分理解ができないでしょう。
批判のある作品のようですが、他人には外面の良い、でも家庭内での毒素が強い親のもとで育った自分にとっては、なんだか先生の気持ちもわかりますし、主人公の女の子の気持ちもわかる気がします。
ほんと、当の本人たちと話し合ったって子供側が消耗するだけで、話は噛み合いません。聞く耳も持ってもらえません。娘はとっくに中高年になってるのに。
関わらないようにしても、それも限界がある。いっそこんな手術でもして欲しいと思ったこと、過去に何度もあります。
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オーロラの見える日