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最初主人公志のぶと顕定の設定が少し気持ち悪いなーなんて思ったのですが、読み進めていくたびに志のぶの強かさとお母さん譲りのちゃっかり力が合わさってなんなら顕定よりも一枚上手なので安心して読み進められました。
銀9の下町らしい安心感と上流階級の華やかさが混じって不思議な雰囲気のお話です。
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最初主人公志のぶと顕定の設定が少し気持ち悪いなーなんて思ったのですが、読み進めていくたびに志のぶの強かさとお母さん譲りのちゃっかり力が合わさってなんなら顕定よりも一枚上手なので安心して読み進められました。
銀9の下町らしい安心感と上流階級の華やかさが混じって不思議な雰囲気のお話です。
白川さんのような華やかな美人でなくても、人からやっかみを受けて落ち込むことはある。この本はそのときにどう起きたことを捉えるか、自分の心の対処の仕方を楽しく学べます!
白川さんのポジティブな考え方に励まされるし、少しずつ今の自分を肯定できるようになってます。
テンポがよくて面白い。
夕鈴が狼陛下のためにと頑張っていくことがことごとく空回っていくのを面白いととれるか、恥ずかしいと感じるかで好みが分かれそうだと思った。夕鈴ちゃんまっすぐでいい子なんだけど
立場を弁えないで全力疾走しちゃうからついハラハラしながら読んじゃう
大正版シンデレラとも言えるのでしょうか。主人公の父や継母、義妹の主人公への仕打ちがひどすぎます。
しかし、異能を持つ主人公がこれからどうなっていくか気になります。これ以上傷つかないといいな
レトロ感のある王道少女漫画で、ファンタジー要素もあって好きです。
話のテンポや構成どれをとっても素晴らしいのでめちゃくちゃ読みやすいです。
北から南、西から東、と話のスケールが大きく、どう風呂敷が畳まれるのかワクワクします。
アラジンの優しさに触れ本来の良心を取り戻す人々と、根っからの悪人の対比が面白い!
面白いです。自身がkpopのオタクをしているのですが、リアルだなーと思います。
ガ○スの仮面の亜弓様のような一見完璧に見えるけど泥臭い努力を惜しまない女の子が主人公なのがまさにガールクラッシュですね!
着物に憧れのある自分はいつか着れたらいいなーとワクワクして読んでます。
着物の表現もそうですが、食事や景色の表現もとても豊かで彩りのある作品だと思います。
日常に着物が馴染んでる生活して見たいなー
自称サバサバ系女は各地に生息してるが、これは見てられなかった。彼女を嘲笑う人たちが容姿にピントを当ててるように見え、性格的な話だと思ったのに外見至上主義に見えてしまった。真性サバサバと対決させるならブス対ブスか美人対美人にしないと話の本質からこじれてしまうと思う。
日常です。ご飯を食べてたわいもない話をして喧嘩をしてでもやっぱりお互いが愛しくて、この2人がずっと幸せでいられるよう願うように、この2人のような関係性の人達も誰にも邪魔されず幸せでいて欲しいと読んでいて思いました。
これがカナなりのハッピーエンドへの過程なんだろうなと思った。カナがいないと寂しいけど警察組織でカナが幸せになれることは多分難しいと思うので。
最後の横井教官にいつも泣いてしまう( ; ; )
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七つ屋志のぶの宝石匣