4.0
大事なくまを…
貧乏大学生の初子ちゃんが、小説家のヒイロ先生の所でバイトをする事になる所から始まるお話
初子ちゃんが子供の頃に読んだ児童書の作者さん"くまさん"が、初子ちゃんにとって特別な存在で、その"くまさん"の正体がヒイロ先生だった、という運命的なストーリー
初子ちゃんは"くまさん"からもらったくまをバッグにつけてたけど、気付いたらなくなってたって事になるかもしれないんだから、失くして困る大事な物なら、あんな風に持ち歩かないで、家に置いておいた方がいいんじゃないかな?と、見ていてずっと気になった
初子ちゃんがヒイロ先生に告白した後、ヒイロ先生は初子ちゃんに冷たく接していたのに、急に態度が変わりすぎな所とか、ちょっと無理矢理っぽいな、とか思ったけど…
幼い頃に両親を亡くし、苦労をしてきた初子ちゃんが、ヒイロ先生と幸せになっていく姿を見ていると嬉しいし、心が温まる、そんな作品
-
1
今夜、小説家先生とナイショで