Mayayaさんの投稿一覧

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31 - 40件目/全266件
  1. 評価:3.000 3.0

    エリートイケメン外科医の俺様発言録ー笑

    「教えてやる」「愛してやる」「ここまでしなきゃ素直にならない女 葉月が初めてだ」ってぇ、どんだけ女と付き合ってきたんですか〜ぁ、各務颯斗サン!?確かに、エリート外科医で、マスコミ映えするイケメンで、人当たりもよいときちゃあ、周囲の女どもがほっとかなかったでしょうよ。そんなあなたが、一体ヒロインのどこに惹かれたのか…今いち、そこんとこの設定がうっすいので、葉月じゃなくても、そりゃ不安になります。
     葉月も葉月で、シゴデキ秘書と評価されている割には、たった一度イケメンとの交際がうまくいかなかっただけで、「イケメン嫌い」を公言するのは、本当に賢い女性?「高嶺の花」と見られ、自分自身、合コンでうまくいかないことを思えば、外見で相手を選んでいるこの現状、決して誇れるものではないと、もっと早く気付いてもよさそうなものです。
     それでも各務センセ、「人間を顔で判断するなよ」という発言をはじめとして、数々の俺様台詞、イケメン故にツッコミどころ満載ですわ〜(笑)

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    「宇宙戦艦ヤマト」を思い出したよ

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     その昔、TV版「宇宙戦艦ヤマト」に夢中だった。2クールかけてイスカンダルまでの14万8千光年を旅したのだから、また2クールかけて地球に帰還する、つまり、まだまだTV放送は続くのだと信じていた。なのに、何ですと?最終第26話、たった1話でヤマトは地球に帰還…呆然としたことを覚えている。
     この作品も然り…ロミジュリではないけれど、あれだけいろいろ障害が立ちふさがり、あれだけ死屍累々と敵味方が斃れたのに、おぉーっと44話から始まる大どんでん返しの反則技!?45話に至っては、まるで「宇宙戦艦ヤマト」のような走馬灯感。バラエティー番組の最終問題、これに正解すりゃ一発逆転、ここまでコツコツ積み重ねてきた得点は、一体何だったんだ的な…?(意見には個人差があります)
     でも落ち着いてよく見れば、あらすじ紹介に「エリカとラウールが苦しみと向き合いながら共に成長し、結ばれるまでの物語」とありました。コレ、最大のネタバレだよね?(笑)

    • 1
  3. 評価:3.000 3.0

    海外あるあるなんだけど…⤵️

     海外モノ、嫌いじゃありません。ちょっぴり変な日本語になることもあるけれど、それを差し引いても、フルカラーのゴージャスな衣装、アドニス像のような完璧に麗しい男性キャラ等、楽しみ方はいろいろ。ただし、話数が進むにつれ、ストーリーがとっ散らかってくる作品が散見されるのも、また事実。残念ながら、本作もそのカテゴリーに入るようです。
     ヒロインクロアの提案にのって、ヒーローディエロが善人甘々夫を演じていたあたりまでは、テンポもよく面白かった。ただし、「本物のフェロ」が登場したり、ディエロが本性を匂わせ始めたあたりから、軽く鬱展開?!複雑に入り組んで、誤訳も増えてきて、ちょっととっ散らかった印象。ブルータス、お前もかって感じです。
     ヴァイオレットヘアーのヒロインクロアが、賢く、強く、魅力的なので、できれば読み続けたい。ここから、いろんなフラグ、回収し切れるかな?ま、イケメンたちの多くがDTらしいということで、そこから18禁展開にどう落とし込んでいくのか、それだけでも楽しみなんですけれど…(笑)

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  4. 評価:3.000 3.0

    聖女も大変だ…

     一般的な意味での「聖女」だと思っていたら、とんでもない「悪女」だったという設定には、もうすっかり慣れた。これは本来の意味での聖女ではなくて、単なる役職聖女。聖い心の者もいれば、とんでもない腹黒聖女もいる。今作も、姉聖女は腹黒?まあ、父親の価値観を受け継げば、そうなるか。
     幸い、本作のヒロインミリスは、正真正銘の聖女らしい。ちょっと、自己犠牲に酔っているきらいはあるが、聖女というイメージにはぴったりだ。それが、シュタイン公国の浄化に失敗?当たり前だ、女の子一人に何させてんだ!
     聖女一人に責任を負わせて、周辺諸国を支配しているローリア帝国はクズ。福利厚生も労災もあったもんじゃない。そして、そんなローリアの属国となって、聖女一人に守ってもらおうなんて考えているシュタイン公国はヘタレ。自分の国は、基本的に自分で守れよ。あれ?まるで実在するどっかの国と国との関係みたいだ…(笑)
     なるほど、見方を変えれば、これはハルヴァルト率いるシュタイン公国自立の物語か。資源は、ミリスという名の新しい技術。ハルが、いつまでも彼女を「聖女様」と呼び続けるのも、それで納得。あれ?年下だからかな?まあ、どっちでもいいや。

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  5. 評価:3.000 3.0

    氷は氷でも…

     氷は氷でも、氷砂糖のように甘〜いヒーローエリアスと、その押しの一手についつい絆されてしまうヒロインフィアナとの、ありえへん恋物語です。
     何がありえへんって?まずエリアスが、あっさりフィアナにフォーリンらぶしてしまうこと。王国社畜エリアス、いくら煮詰まっていたからといって、会話してほんの数分で心を決める?王国史上最年少で、宰相の地位に就いた人が?よほど心が弱ってた&恋に免疫がなかったとみえます(笑)
     身分差だって、ありえへん!エリアスは、どう考えてもお貴族様。特に裕福でもない平民フィアナと結ばれる可能性は、限りなくゼロパーセント。エリアス、貴族の身分を捨てる?フィアナを、どこかのお貴族様の養女にする?実は彼女、生まれは高貴な身分だったとか?誠実潔癖な彼に限って、愛人説だけは、それこそありえへん話。
     それでも、微妙に残念なエリアス様としっかり者のフィアナとのありえへん恋物語は、着々と進行中。エリアスが、どうやってフィアナの心を射止めるのか、しばらく高みの見物と洒落込みたいと思います。

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  6. 評価:3.000 3.0

    最後がなぁ…⤵️

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     エスパーなヒロインみのりが、エスパーなヒーロー蒼佑と偽装結婚して…から巻き起こる、あれやこれやのてんやわんやは、確かに興味深い。そしてこの作品、お互い間合いの詰め方を試行錯誤、疑心暗鬼になっている頃が、一等面白かった。
     残念なのは、気持ちを確かめ合ってからの、二人の恋の行方の牛歩感。もう、さっさとくっ付いて、それでいいじゃんって思うんだけれど、この作品、そうは問屋が卸さなかった…
     いろいろ邪魔が入るのは、想定の範囲内、でも、よもや終わり方まで中途半端だとわ。ハッピーエンドならハッピーエンドらしく、もっとすっきりと終わろうよ。遠距離恋愛にとどまらず、遠距離別居結婚!?この中途半端にオープンエンド的な終わり方は、如何なものでしょう。いくら面白い作品でも、最後の終わり方が終わり方だとなぁ…

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  7. 評価:3.000 3.0

    ヒロイン像が定まらない…

     嫁ぎ先で虐げられ、肩身の狭い思いをしていたヒロイン萌子。健気なタイプと思いきや、ん?なんか違うぞ。ヒーローの月島和臣に憎まれ口は叩くし、なんかバタバタしているし…存外おきゃん?こんなにはっきりものを言えるのなら、婚家の中谷家でも、もー少し何とかなったんじゃない?でも、子供が出来ないと、立場が弱いか‥。離縁されても帰る家が無かったみたいだし、そもそもどういう経緯で呉服屋に嫁ぐことになったのか、そのバックボーンが気になります。
     浮気元旦那中谷義正(名前と行動が合っていない!)は、全然イケてないし、性格も最悪だから、まあ離縁してくれて万々歳。呉服屋なんて殿様商売、時代の流れに乗り切れず、そのうち倒産必至だから、あのオババと横盗り娘とバカ殿はほっといても勝手にザマァ。けれども、ヒーロー月島和臣氏も、う〜ん、いまいち好みじゃないかも…今のところ俺様チャラ男なので、性格にも魅力を感じない。
     瞬間記憶のような能力をもつ萌子。和臣は、一体彼女に何をさせようとしているんだろう…あれれ、このお話、大丈夫かぁ?

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  8. 評価:3.000 3.0

    村崎翠先生の画は好きなんだけど…

     村崎翠先生の画は好きなんだけど、どうも登場人物たちに共感できないことが多く、違和感を感じながら読んでいます。
     まず、経営不振の老舗旅館を立て直すのに、政略結婚で資金援助って発想が、現代では非現実的。抜本的な改革案を講じた上で投資家を募るか、買い取ってくれる大企業の傘下に入って、経営を立て直すあたりなのでは?それをやらずして、結果的に安易に「政略結婚」は、いかがなものでしょう。
     そして、ヒロイン鈴花の甘い?考えが、小手先っぽくて残念。お見合いを断ってもらう?離婚してもらう?でも、資金援助が心配?う〜ん、何がしたいんだか…
     御曹司ヒーロー和樹が俺様だけどイケメンで、お金もあって、多分根は良い人だから、鈴花の気持ちもどんどん傾いて、最終的には両想いのハピエンになるのでしょう。でも、なんだかんだいって、ヒロインに都合のよい展開で、棚ぼた感が否めないなぁ…

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  9. 評価:3.000 3.0

    冥属性魔法は、迷属性魔法?

     陥れられたヒーローが復活し別人に転生して、ものすご〜くチートな能力を引っ提げて、一見強そうな相手(敵)をなんか凄い魔法で撃退して、その世界の救世主的なものになっていく…という、昨今巷でよく見られる青年・少年漫画ジャンルの「アレ」です。
     だから、面白いっちゃあ、面白い。だって、負けない、圧倒的制圧力をもっているんだもん。飽きるっちゃあ、飽きる。だって、既存の設定を継ぎ接ぎしたような内容だもん。
     唯一、特徴的かと思われた「冥属性魔法」とやらも、難しい漢字と勢いのあるカタカナで、煙に巻かれた感じ…結局、何がそんなに凄いんぢゃ?と…
     最底辺キャラだった「黒羽レン」の台頭は、いじめられっ子にとって福音となる?実力者の「リオン」が憑依しての活躍だから、レン本人にとっては全然救いになってないよ。この手の作品にありがちな、中途打ち切り風にだけはならぬよう、心からお祈り申し上げます。

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  10. 評価:3.000 3.0

    読者はイライラの荒野に生きる。

     原作上の「悪役令嬢」が実はヒロインで、「正ヒロイン」や聖女がゲスい悪役という設定の物語は、そう珍しくもなくなりました。けれども、全編に渡って女ヒール役が幅を利かせる作品は意外と少なくて、大体は中盤くらいで退場し、その後、新シリーズに入っていくパターンが多い気がします。
     そんな中、こちらは聖女シルヴィアが、最後までヒロインコンスタンツェにまとわりつき、苦しめ続けた筋金入りの悪女物語。たまたま?神の祝福があっただけで、信念も貞操観念も何もない、「聖」の文字を取り替えたくなるような彼女。あまりにも小物だからこそ、こんな女にコニーがいいように振り回されるなんて…💢と、ムカムカさせられること必至です。自らの矜持に従って、ヒロインと最期まで争い続けた「復讐の皇后」の悪女ローズモンドの爪の垢を、煎じて飲ませてやりたい。
     こんな小物のシルヴィアが、全編に渡って好き勝手するもんだから、物語はかなり鬱屈とした印象。コニーの表情も、いつも下を見て悩んでいるものが多くなりがちで、この手の物語に期待したいスカッとやザマァの比率は、かなり少なめかと…。それでも、イライラの荒野に生きる忍耐力をお持ちの方にはオススメできる、興味深い作品です。

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