洋平は本当に自由になりたければ親のすねかじらずに家出て親と関係ない仕事について貧乏でも自力で生活したらいいのに。親の会社で地位もあてがわれている以上ちょっと家出したところでこの母親は何も変わらないでしょ。
その度胸があって、さっさと優希にも告白して撃沈すればいいけど、友達って言葉を利用してなんとか優希のそばにいようとするから何も変われない。友達ならそばにいられるけど恋人にはなれないのを自分が一番気付いてるから曖昧な立ち位置を手放せないんだろうね。
相変わらす大河は優しい。
優希がいつか大河の顔を忘れるんじゃないかって夢を見ながら思ってたのは切ないなぁ。
きっと大河も同じ気持ちだったと思うよ。
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今は、黎明なだけ
039話
今は、黎明なだけ 第39話