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社会人ラブの中では、ダントツって言っていいほどのピュアさ。
偽装カレカノなどせずに、普通にカップルになっていたら、今更ながら良かったなぁ‥なんて。
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5416位 ?
社会人ラブの中では、ダントツって言っていいほどのピュアさ。
偽装カレカノなどせずに、普通にカップルになっていたら、今更ながら良かったなぁ‥なんて。
男の子たちがかっこよくて眼福でした。主人公も気さくなのに意外と文武両道で、すごく良い子。
これは応援したくなる。
匂いに特化しているからか、無音のような静かさを感じる。主人公カップル以外はうるさい人ばかりなのに不思議ですね。
根深いトラウマがどう払しょくされるのか、興味あります。
いよいよラスボスとの戦い。
明の名案とやらをすぐに却下するシーンがくすっと和ませてくれる。こういう所が好きな作品。
夏目の過去。これも悲惨である。
人を殺したと思いながら生きていたなら、今までの行動が理解できてしまった。
小田原先生の作品には根っからの悪者がいないと思っていたけど、超極悪人がいた。愛情が愛憎に変わってしまったといえば、悪者ではないかも知れないが、そんなの知ったこっちゃない。
藤間の悲惨な幼少期を知ることとなる公爵さま。
よって、事件のきっかけを作ったとの思いが強くなってしまう。
辛い状況の中、レイ&明には癒やされる。
またまた事件。
さらにややこしくなり、もう自分で推理するのは諦めて読むようになった。葉山さん、何気に重要人物なんですよね。
婚約が進んでしまうことになり、胸が痛い。
レイと明に一緒になってほしいけど、エリーゼの状況と信念を知ってしまうと単純にそうとも思えなくなる。
明のレディ講座の始まり。
これが後半まで続くとは、この頃は思わなかった。
時に心の支えとなるこの講座。終盤の顔つきと見比べて欲しい。
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