5.0
番外編ですが、これを読まないと意味がないくらい良かった。
キャラクターに愛着湧いた方はぜったい読んだほうがいいです。
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5096位 ?
番外編ですが、これを読まないと意味がないくらい良かった。
キャラクターに愛着湧いた方はぜったい読んだほうがいいです。
前巻のラストが衝撃すぎて。
葉山さん、いい仕事をしてくれました。ほんとに功労者です。
レイの普段からの行いも良い方向に向かって、ほんとによかった。
藤間との再再開!
これがまた苦しい展開の始まりで、最後は叫んでしまいました。
次が気になって仕方ない。
もうこの辺になると、読み進める手が止まらない。
ドキドキしてしまった。
ほんとにドラマにして欲しいくらいだけど、キャスティング無理ですね。
藤間の幼少期が悲惨すぎる。いや、大人になってもか。
蓮や明と過ごしたのは、思ったより短くてびっくりしたけど、それでも感じたことのない幸せだったんだろう。
藤間と明がまた共に過ごすようになる。藤間のたまに見せる感情が苦しい。
明の幼少期からの変わらなさ。蓮パパを思い出してしまうよね。
藤間の登場で、一気にミステリー作品に舵を切る形となる。
あまりミステリーは好んで読んだりしないけど、すでにキャラクターに愛着が湧いてしまい、先が気になって仕方ない。
このあたりから、また新たなステージとなる印象。
藤間、最終的にはいちばん好きなキャラクターになりました。
この作品は、女性が男性より破天荒で強いところがみどころです。
男性陣の策士なところといいバランスです。
いよいよ、ミステリー要素が入ってくる巻。明の父親が自害した原因を作ってしまったと認識している公爵さま。
これはまだまだ序奏すぎて、ほんとに色んな登場人物が出てくるので、最後まで読んでほしいです。
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大正ロマンチカ 番外編