さよ姉は、九条桐子さんが幼少期の苦しい生活の中で生み出した空想の人物なのでしょうね。だから出ていったお母さんには会えてない。そして自分のやってることを正当化するためにさよ姉をよりどころにしてるのかな。
ところで「死にたい死にたい」言ってる家族がいたら、善悪の定義が曖昧な子どもなら「ころしたほうがいいのかな?」と思ってしまいそう。。だって目の前の家族が常時望んでいるんだもん。大人になって「やはりあれはダメだった」と気づくのが普通だろうけど。
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お別れホスピタル
076話
カルテ43 九条桐子 その過去 -2