みんなのレビューと感想「玉響」(ネタバレ非表示)(2ページ目)
- 完結
- 作家
- 配信話数
- 全17話完結
- 配信巻数
- 全1巻完結
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
とっても素敵な恋物語
別の作品でゆき林檎先生を知り、人気のあるこちらの作品をまず読んでみました。
もうなんて言うのか、この作品が纏う空気・雰囲気が大好き。時代背景もすごく良い。
麻倉が自分の気持ちにやっと気が付いたと思ったら、震災によりまた離ればなれ。諦めずに探し続けて5年、麻倉の結納前日にやっとやっと立花に再会できて、ようやく気持ちをぶつけ合う。線が綺麗な絵と見事にマッチしていて素敵すぎる。
終盤ビー玉を1個ずつ分けあって「いってきます」と出ていってから、もしかしてまた離れ離れかな?と少しハラハラしましたが、あの描写だけで2人のその後が想像できるのが、言葉で表現できないくらいとってもよかったです。立花の最後の原稿を、最愛の麻倉に残すなんて、いま思い出してもうるっときてしまう。私的にはこの終わり方で大大大満足。
ゆき先生のファンになりました♥️by 匿名希望-
1
-
-
5.0
麗しい
活動写真を見ているかの様に儚げで美しい作品でした。10年近くお互いを想い合う純愛の結末に心が震えました。
二人を取り巻く様々な人達のせつない想いや時代背景を考えると簡単にはいかないと思いますが、やはりこの物語はこの結末が良かったと思えます。
他のサイトで後日談の物語があるのを見つけました。そちらも合わせて読むと幸せな気持ちになります。by 匿名希望-
1
-
-
5.0
せつない!!
幼なじみで再開してから早い段階で両思いだとわかるのに時代とか災害とかで結ばれるまでに時間がかかり、これで一緒になれなかったら切なすぎると思って読んでましたがハピエンで良かった。だけど2人の幸せなとこがもっと見たかった!!
by 匿名希望子-
0
-
-
5.0
タイトルと表紙にひかれ購入。とても美しく切ない純愛でした。時代背景もいいです。ストーリー重視の方にオススメです。
by 匿名希望-
0
-
-
5.0
泣けた
大正時代の幼馴染の恋。最後泣いた。途中で2人は結ばれないのかな、やっぱりそうゆう時代だったのかな、って切なかったけど、後悔をしない人生を選んだ2人。めっちゃよかったー。
by 匿名希望-
0
-
-
5.0
時代、生い立ち…それによって自由に生きられず、どこか気持ちを隠しながら、抑えながらいる
お互い想い合っているけれど、なかなか伝えられないもどかしさ
最後のシーンは心に響きました
描写が丁寧で、玉響の音が聞こえてくるようでしたby 匿名希望-
0
-
-
5.0
高評価なことに惹かれて読ませて頂いたのですが、
…なんて純愛…
と読了後に胸にくるものがありました。
拗れた気持ちが徐々に解され、さらなる高みへ向かう様は清々しかったです。
ちょこちょこ、クスッと笑える箇所があるのも好きです。
これからも何度も読ませて頂きます♪by 匿名希望-
0
-
-
5.0
色気が半端ないです。
好きな人と一緒になることが難しい時代ということで、すごく切なかったです。
絵も綺麗だし、色気があって、よけいに切なさを煽るというか、もう本当に途中からドキドキしっぱなしでした…どうなっちゃうの?!みたいな。by ぽぽんがぽーん-
0
-
-
5.0
切ない〜
男女の交際ですら大っぴらに堂々とが難しい時代に、同性同士で…はもっと難しいし、添い遂げられないのがほとんどだと思うけど、なんだかんだありながらハッピーエンドで本当に良かった…
途中、離れ離れなのが切なかったな〜。
性別など関係なく、みんなが好きな人と結ばれる世界であって欲しいなと願わずにはいられなくなりました。by 匿名希望-
0
-
-
5.0
切ない涙
麻倉と立花。麻倉の家での立場はどうなったのだろうとか、5年待たされて断られた相手も気の毒だけどとか。いろいろなことを考えつつ家というものに縛られてしまう華族もまた大変だなと。幸せに過ごせて本当に良かったろ切なくも温かい涙が流れました。
by 匿名希望-
0
-
