花盗人の褥~略奪われた舞姫
- 巻 完結
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あらすじ
「君のカラダはいやがっていないよ?ほら、うるおってきたよ…」明治10年、東京――。私・琴音は芸者見習いをしています。あれは、水揚げの旦那さまが決まった矢先の出来事です…。あの日、私は忘れ物をとりにひとりお茶屋さんに戻った帰り道――ちょくちょくお座敷に呼んでいただけた、菫色の瞳の異国人・ネイサンに拐われて、屋敷に閉じ込められてしまいました…。どうして…こんなことになってしまったの…。
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ユーザーレビュー
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4.0
なぜヒーローはヒロインに置き屋にお金を渡して身請けしたと伝えなかったんでしょうか。置き屋は相手の男が誰かは分からないがお金を払ってくれたんだから、もうヒロインは追わないでおこうと丸く収まっていますし、その辺の事をヒロインに伝えれば、彼女も家族の心配をせずに安心できたのでは。
by pastelpot-
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3.0
珍しく時代物かと思って読んだら、やっぱり異人さんが登場してました(笑)
よくあるパターンですが、私は現代物で外人さんが出てくる方が好きかな〜。by やまひろぽん-
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3.0
舞姫
舞姫を守るナイトかと思いきや、人攫いかーと言いたくなるがこんなシュチュエーションもありかと(笑)
by あき9-
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4.0
うーん
昔の話、女郎みたいなとこにいた彼女がキモい親父と結婚なりそうな所、彼が命がけで助けてくれて良かった。
by 匿名希望-
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3.0
ん~
この作者さんの別の作品が好きでこのお話も読んでみましたが、ストーリーはありがちであまり好きではありませんでした。
by 匿名希望-
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