ハッピーエンドアパートメント
- 完結
- ページ
あらすじ
同棲相手に新しい恋人ができて追い出されたルカ。入居者募集の張り紙を見つけ、電話で問い合わせて行ってみると実は部屋は空いていないという。しかも大家のハビが「僕と一緒に住まないか?」と誘ってきた。家賃無しで光熱費のみ折半、ネットは使い放題…。超不審だが、なぜか懇願するハビの瞳に流され同居することに決める。小説家志望のルカは出版社に<ハッピーエンド>を書けと要求されるが自分がしあわせじゃないのに書けるわけがない。しかしハビに、アパートの住人たちを主人公に書いてみたら?とすすめられる。このアパートは<幸せ通り>のつきあたりに有り、<ハッピーエンドアパートメント>と呼ばれている…。ルカは住人たちの観察を始めた。ルカとハビと、アパートの住人たちのハッピーエンド・オムニバス・ストーリー。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
ユーザーレビュー
-
5.0
スペイン出張時のアパートを思い出します
スペイン南部コスタ・デル・ソルのマラガ(アントニオ・バンデラスさんの出身地)に1ヶ月、仕事で出張したことがあるのです。当時、英国はまだ欧州連合(EU)加盟国だったので、就業ビザ手続きは比較的簡単で、仕事の先輩(この方から仕事を引き継いだのです)のお出迎えを受けてクライアント会社がコントラクター用に確保しているアパートメントへ到着。翌朝、クライアントの人事部の方と必要書類提出のため所轄のお役所へ。EU納税者として、1ヶ月だけ英国ではなくスペイン政府に所得税を支払う手続きも全てスムーズに終わり、しっかりお仕事をこなして、アパートとクライアントのオフィス(マラガ郊外の工業団地内)を往復する生活を続けました。なにせ地中海沿岸ですから、湿度は低くても気温は上がります。オフィスから帰りのバスを待つ間、オフィス建物群前のバス停では日除がガチで不備でしたので、バス停と建物の間の駐車場の中にある日陰に涼を求めて避難していました。アパートの中は大理石の床でひんやりとしていて、窓の外側には日除のルーヴァーがお約束でついていました。主人公ハビ(本当はハヴィエルXavierですね)とルカのアパートもきっと似た感じだよね・・・と懐かしく思いを馳せてしまいました😻
by nekobabaa-
0
-
-
4.0
読みやすい短編集です。
作家さん買いです。
幸せ通りの突き当たり(エンド)にあるアパートメントを舞台にした、それぞれの住人達の物語。短編集なので読みやすい反面、もっと深い所まで読みたくて悶々としてしまうという難点も💦
個人的にはエヴァと耳に障害のある彼との話が好きでした。
それぞれのキャラを浅くはあるけどそれなりにきちんと描ききっていると思います。激しいエロシーンはないですから、そういうのはあんまり…っていう方にオススメします。by ジャンボリー-
0
-
-
5.0
話は面白い
えすとえむさんの色っぽい絵が好きです。しかしウェブマンガにするときに失敗したのかところどころ文字が消えていて悲しいです。
by よ~よ~-
1
-
-
4.0
内容も絵も好きですが、セリフや絵の一部が消えてしまっているのがストレスで、途中で読むのをやめました。
by 匿名希望-
1
-
-
3.0
面白かったです。
今まで読んだことないような作品だったので興味深く読ませていただきました。登場人物の心の動きが丁寧に描かれていました。
by 匿名希望-
0
-
作家えすとえむの作品
Loading
レーベルシトロンコミックスの作品
Loading
出版社リブレの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading