SEX PISTOLS 12巻
あらすじ
国政と迎えた初夜は、ノリ夫が思い描いていた理想とは、あまりにもかけ離れていた――。混乱するノリ夫にヒントをくれたのはまたしても米国だった。「国政はお前を、あらゆる危機から守ってる」その言葉に導かれるように、ノリ夫は夢を見る。それは、兄弟の幼き日の記憶。小さな背中に「斑類」の重すぎる宿命を背負い、心と体の痛みをただ受け入れる国政の姿だった。彼の孤独に触れ、ノリ夫の目から涙がこぼれる。その涙が引き金となり、ノリ夫の身体に“ある異変”が訪れて――。電子限定特典は描き下ろしカラーマンガ1P!
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