[小説]冬の熟肌料理
あらすじ
河瀬大樹は今年の春に大学を卒業したばかり。中堅商社に就職し、営業に配属された。毎年恒例の忘年会は課長の自宅で行われるのが恒例で、調理バイトの経験がある大樹は課長の妻・矢井田真沙美の手伝いをすることに。本番の1週間前、料理を試作するため、課長の家を訪ねた。課長は友人と箱根に行くため早々に家を出て行き、大樹は初めて会った真沙美と2人きりになった。彼女は結婚10年目の37歳。目鼻立ちのはっきりとした少し派手な顔立ちに、匂い立つ色気をまとっている。プロポーションも抜群で、ライトグレーのロングニットワンピースを着ているが、そのたわわに実った胸の膨らみが如実に浮きあがっている。一緒に料理を作り、それを食べていると、人妻の食事する姿から感じる色気に魅了されてしまう大樹。アルコールの酔いも伴って、思わずキスをしてしまい……。
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河瀬大樹は今年の春に大学を卒業したばかり。中堅商社に就職し、営業に配属された。毎年恒例の忘年会は課長の自宅で行われるのが恒例で、調理バイトの経験がある大樹は課長の妻・矢井田真沙美の手伝いをすることに。本番の1週間前、料理を試作するため、課長の家を訪ねた。課長は友人と箱根に行くため早々に家を出て行き、大樹は初めて会った真沙美と2人きりになった。彼女は結婚10年目の37歳。目鼻立ちのはっきりとした少し派手な顔立ちに、匂い立つ色気をまとっている。プロポーションも抜群で、ライトグレーのロングニットワンピースを着ているが、そのたわわに実った胸の膨らみが如実に浮きあがっている。一緒に料理を作り、それを食べていると、人妻の食事する姿から感じる色気に魅了されてしまう大樹。アルコールの酔いも伴って、思わずキスをしてしまい……。
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みんなのレビュー
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3.0
NEW興奮しました
料理の試作のためとはいえ、旦那が留守のところに若い男が上がり込んだらそりゃ過ち行っても仕方ないですね。
奥さんがだんだん意識していくところを、心の声で表現してくれるの良いですby ショウ 1983-
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