志賀くんは、理性の限界…だったからっ!
- 完結
あらすじ
「もう理性の限界、責任とれよ…!」いつも冗談ばかり言い合っていた男友達が、見たことのない表情で、激しく甘いキスをしてきて――。イラストレーターの七海は、大学時代からの友人・志賀と野球観戦で盛り上がる日々。そんなある日、七海のイラスト資料として、志賀が野球のユニフォームを着ることに!?「いいカラダでズルい…」ユニフォームに包まれた志賀のカラダに釘付けになる七海。無意識に視線があらぬ方向へと移動してしまい…。七海の熱い眼差しに、これまで雄の顔を隠し続けてきた志賀の理性も、ついに限界突破!?
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みんなのレビュー
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4.0
NEW一途な志賀くん👍
「攻める手を緩めては駄目だ…!」志賀くん、何、その開き直りわ?!(笑)
大学時代から七海のことが好きだった志賀くんは、野球観戦にかこつけて、社会人になってからも彼女との友人関係を続けていましたが、遂に理性の限界を超えてしまって…というベタだけど、キュンキュンなお話。突然の限界突破展開は、可児いとう先生の十八番、鈍チン七海も一途な志賀くんも、いい味出しています。
9話完結なので、面倒な輩が横槍を入れる隙はほぼ皆無。二人の体の距離や心の距離がどんどん縮まっていく様子を、ニヤニヤしながら見守ることができます。モテるくせに、本命七海の前ではヘタレになってしまう志賀くん、この千載一遇のチャンスをモノにできるのか(まあ、しつつあるけれどー笑)一途な男の「頑張り」をたっぷりと堪能できる可児先生のTL、七海の理性も限界ってことで、オススメです。by Mayaya-
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3.0
NEW9話完結なのであっという間ですね、いらん横槍もいないので気持ちよく読めました。ちょいちょい面白い箇所もあってプッと笑ってしまいそうになりました。
by 神の手もつ子-
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