臆病な私を溶かすのは社交的な彼の一途な愛でした【正反対のカレにずぶメロアンソロジー(単話)】
- 完結
あらすじ
「ずっと、美月ちゃんの全部が欲しいって思ってた」小さなバーを切り盛りするバーテンダー・氷川美月。そんな彼女の店に毎週金曜必ず現れる常連客・朝日奈拓真は、明るく人懐っこく、誰にでも好かれる彼は、軽口を交えた冗談めいたアプローチを続けるが、恋に臆病な美月はつれない態度をとってしまう。そんなある金曜、外は大雨の閉店間際、誰も来ないと思ったその瞬間。びしょ濡れの拓真が店に現れて――?軽い気持ちではなく、真っすぐな想いで自分を見つめていることを知ったとき、閉じた心が揺らぎだす。彼の指先に、トロトロになったアソコを優しく撫でられて、ナカをかき乱されたらもう…っ。彼の真っ直ぐすぎる思いと情熱的な愛撫と優しい言葉で、体の奥から…この人の熱で溶かされてしまう…!一途な想いが、大人の夜を静かに、そして深く溶かしていくラブストーリー。【※本書は『正反対のカレにずぶメロアンソロジー~私を満たすのはあなただけ~』に収録されています。】
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ユーザーレビュー
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3.0
お店がオープンしてからというもの、ほとんど休み無く働いているバーテンダーさんの身体が心配です。無理なさらず。
by 存在と時間-
0
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