【単話】お兄ちゃんのらぶ奴隷
あらすじ
「ねぇやっぱりだめだよ…お母さんとお父さんに聞こえちゃうよ」。9歳のころ、新しくできたお兄ちゃん。血のつながりはないけど、本当の家族のように思ってる。だからお風呂に一緒にはいるのも平気だし、洗いっこするのも大丈夫。お兄ちゃんの触りかたは、優しくて気持ちがいい。胸の先まで丁寧に洗われて、なんだか変な声がでちゃう……。「2人だけの秘密にしような」とお兄ちゃんは言う。どうして秘密か分からないけど、お兄ちゃんとの秘密は嬉しい。こうして私たち兄妹に、秘密ができました――。
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