淡雪の匂い 7巻
- 完結
あらすじ
「逢いたかった…」そう言って、壬紀彦に抱きしめられた。何年ぶりだろう? 伝えたいことはたくさんあるのに、焦りからくだらない近況ばかり口から飛び出す。でも見つめあった一瞬、言葉は要らなくなって2人同時に唇を寄せた。母親に関係を知られ、壬紀彦と連絡をとることすら一切禁じられた日々。唇が触れた瞬間、封印してきた想いが溢れ、自然に涙がこぼれて…。会うことも、連絡すらも一切禁じられた壬紀彦との再会。想いが溢れて――。塔栄のりこ先生の名作、ついに最終回!
話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
