淡雪の匂い 6巻
- 完結
あらすじ
「もしかして俺に言わないまま行く気だった…?」就職先が決定した俺は、何年も声を聞いていなかった壬紀彦に電話をかけるがうまくつながらない。留守電に声を入れる気にはなれず、勇気を振り絞って壬紀彦の勤める会社に連絡したら、モスクワへ異動すると知らされた。どうして、何も教えてくれなかったんだろう…落胆した俺は、不安を抱えたまま佐伯さんに会いに行ってしまう。慰めてほしかったのかもしれない。佐伯さんは俺を受け入れてくれて、突然口をふさぐようなキスをしてきて…。塔栄のりこ先生の名作がコミカライズで登場!
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