水辺の夜
- ページ
- 作家
- ジャンル
- BL漫画
- 出版社
- フロンティアワークス
- レーベル
- ダリアコミックスe
- 配信巻数
- 1巻まで配信中
- タグ
あらすじ
【BLアワード2025 webtoon部門2位 韓国で異例の大ヒットをした裏社会オメガバース、待望の書籍化!】失踪した父が残した多額の借金を背負ったイヒョンは、オメガとして体を売ることを拒み、幼い弟を連れて海に沈もうとしていた。しかし、水底に進むさなか、アルファのヤクザ・テジュに捕まってしまう。彼も“商品”としてイヒョンを扱うが、なぜか健全な仕事と家を用意してくれた。そんななか、喧嘩っ早いイヒョンは客を殴り、襲われたところをテジュに助けられる。そして「俺に抱かれるなら、なんとかしてやる」と言われ──。 ※本書はタテヨミ版を一部加筆・修正しページ漫画として再編集したものです。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
5.0
NEW「愛する」をそれぞれが知っていく
韓国BLとしては異例のヒット作なんだとか。そんなの知らずに読んだけど凄く良かった。
「生きていればいつかいいことがある。そんな言葉をバカみたいに信じてた」という主人公の心の声。
死のうとしたことがある私には「うんうん、わかる」しかなかった。「それっていつ?」という気持。
今現在心底困って弱り切ってそういう行動に出てるのに、「生きていたら~~」とか個人的には最も適当な上っ面の言葉だと思ってる。自分が言われたらムカつく。
イヒョンがヤクザを殴ったことがその気持ちを加速させたとしても、
親からの暴力、愛情不足、自分のじゃない借金の返済、中学からバイトして、
20になったらイヨン(異母兄弟)を押し付けられて、辛かったろうな・・。
何の望みも無い状態でそれが最善策だと思った主人公が幼い弟を抱いて海に入っていくシーンは一番辛かった。
イヨンとの別れも悲しかったな。
自分しか愛してこなかったテジュ、自分を愛することができないイヒョン、
どちらもそれぞれの存在によって、変わっていきます。
先にテジュが好きになったことを自覚するけど、最初は返済のための道具くらいにしか思っていなかったため
テジュの言う言葉はイヒョンにはなかなか正確に伝わらないし信じてもらえない。
もどかしいけど、どうか伝わってくれと思いつつ、
辛い展開も多いので、確かに少し読了後は疲れるかもしれませんw
でもめちゃくちゃハピエンです。
エロシーンは非常に多め。
韓国とか中国のBLのオメガバースって日本のよりもずっと控えめなものが多く、これもそうです。
下手したら「あ、これオメガバだったわ」と忘れてしまいそうなほどですが、発情期が来た時の夫々は
それなりにエロさ増してるのでまぁいいんじゃないかと。
絵風も韓国の作画担当さんに比較的多い絵風だと思う。私は読み慣れてるので寧ろ好き。by chibico-
0
-
作家eujaの作品
Loading
レーベルダリアコミックスeの作品
Loading
出版社フロンティアワークスの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading