花に劣情 ~後宮妃候補は護衛の深い愛に沈む~ 6巻
あらすじ
「私はあなたを離しはしない」長く骨ばった指がやわい部分を刺激して、やらしい水音が響く。理不尽な目に遭っているのに、もっと、なんて…私どうしちゃったの!?――名家の娘である七里香は、型にはまらぬ天真爛漫なお嬢様。長年自分の護衛を務めてきた尖晶が結婚するという報に、彼の幸せを願って任を解くと申し出た。が、とたんに彼の様子が不穏になり…体を押さえ込まれて!? 「私を手放すと言うなら、その前に男がいかに危険か思い知ればいい」怒り含みの淫らな囁き。無遠慮に体をひらかれ、ナカを掻き撫でられて、快楽を教え込まれてゆく。――あなたを失うくらいなら我が命などいらぬのです。身分の差に翻弄される、背徳と重愛の中華ロマンス!!
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