[小説]愛が何かもわからずに
- 完結
あらすじ
大手電機メーカーで働く早穂子を取り巻く環境は、優秀な中途採用者・遥人が入社してから一変する。「言ったよね。君を奪うために近づいたと」元彼の浮気を発端に、遥人と急接近する早穂子。破滅的な恋だと予感していても、想いを止めることはできなかった。そして遥人を熱烈に愛してしまったあとに知る、残酷な真実。彼にとって早穂子は、愛してはいけない復讐の相手だったのだ――。「君の全部が欲しい……過去も未来も、全部」それぞれの想いが複雑に交錯する。胸を焦がすドラマチックラブ。※セット版との重複購入にご注意ください。
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みんなのレビュー
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5.0
作家買いしました
白石さよ先生が大好きなので、新作ということでいそいそと買いました。切なく、しっとりした部分は少ない気がしました。次作に期待。
by cm-
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作家買いです
白石先生の大ファンでコンプ目指しています。結末はわかっているのですが、その過程でのドキドキワクワク感がたまりません。完全に中毒です。
by うさこ272-
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4.0
無料分読みました。
面白そうかなぁと思っていますが購入しようか迷ってます。。。文章だけなので妄想がすごい膨らみます(笑)by ゆちゃた-
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3.0
試し読みまで読みました。現恋人である亮平はエリートイケメンで紳士的。でも胡散臭い。アメリカからやってきたハルトは主人子をしってるんじゃ?
by セントルイス-
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