明日世界が終わるなら

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あらすじ
「赤と黒」番外編。極道の家に生まれた高校生・槇。死人のように冷たい目をした男・矢萩。いつも矢萩の隣にいる男・三笠。それぞれの想いが切なく心に響く恋物語。 ※同人誌「明日世界が終わるなら」を電子書籍化したものです。
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みんなのレビュー
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5.0
NEW大和の母の生きざま
赤と黒のスピンオフです。
大和の母と父、由紀夫の父矢萩のお話。
大和の母♡→三笠♡↔️♡矢萩
法律も常識も無い世界でスジだけを通して生き
ていく。
でも、愛しい男を手に入れるために権力を使ってしまった。
愛しい男の最後に女が思う事。
三笠と矢萩の深い愛が、大和と由紀夫の姿にダブります。by ぱんのみみと私-
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5.0
大和の母槇を中心とした話しなので、BLか?と思ってしまうかもしれません。
矢萩と三笠の関係もちゃんと知りたいところでしたが、薄氷の上を歩くような世界観で全て許せます。
「赤と黒」では槇の夫への愛がわかりませんでしたが、この作品でわかりました。
決して組のためだけではなかったのだと。
泣けました。
短くて深いです。
オススメです。by 匿名希望-
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5.0
「赤と黒」のスピンオフです。
主人公2名の両親の若かりし頃の話です。
大好きな作品だったので昔の話が読めてただただ幸せでした。
ラストの場面があの場面に繋がった時、泣いてしまいました。
是非、読んで欲しいです。by karyna-
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5.0
切ないです。泣けます。
タイトルの通りのストーリーです。
BLの括りにするのはもったいくらいの作品だと思います。
赤と黒を読んでいなくても入ってくるストーリーだとは思いますが、読んだ方がより胸にくると思います。by 匿名希望-
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5.0
関連作品を読んでから
Rouge、赤と黒など関連作品を読んでから読んで欲しいです。ズシッと重みのあるお話というか、本編に説得力が増すというか。このシリーズの世界がちゃんと繋がってんだなーと感じます。
by かこたんちゃ-
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