マーキングオメガ 1巻
あらすじ
―――俺の番はもう決めている。高校教師の吉田は、発情期のない“出来損ないのΩ”だ。周囲を惑わすフェロモンがでない…だからこそ教師としての信頼を得てきた。ところがある日、βの臨時教師・日高と手が触れあった瞬間、初めての発情期が訪れる。そして吉田のフェロモンにあてられた日高から襲われ、事故のようなSEXをすることに…! 事後、吉田の額には大輪の薔薇の紋様が浮き出ていた。それはΩが粘膜接触すると身体のどこかに現れると言われるマーキングマーク…しかも日高が実はαだということがわかり…? ※本書は、デジタル配信用として再編集・改訂したものです。 内容に大きな違いはございませんので、すでに同タイトルをご購入済みのお客様は、重複購入にご注意ください。
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