みんなのレビューと感想「500年の営み」(ネタバレ非表示)(2ページ目)

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5.0
純粋なお話
他の方のレビューを見て気になって一気読みしてしまいました。
好きって愛ってなんなんだろうと考えさせられました。by 匿名希望-
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さすが山中ヒコの作品です
作画はほんわかしているけれど、ストーリーは心に染みます。
山中ヒコ先生の作品は、いつも泣いてしまいますが、この作品は、最初からいきなり涙が溢れました。そのまま読んでいたら、最後まで涙が止まりませんでした。by 匿名希望-
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5.0
こんなに感動できるもの?ただ、なんとなく見つけて読み始めたのに、めちゃくちゃどハマりしました。読み応え十分で買う価値ありです。
by 匿名希望-
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5.0
作者さん買いですが…
他の作品を見ていて、タイトルの意味がわからず何となく読み続けたら…
全て読破してしまいました。
キレイとも読み易いとも言い難い、独特の絵柄ですが、内容がとても良い作品の中で、群を抜いて素晴らしいと思いました。
人と人との繋がり(この作品は、片方は亡き恋人に似せた不良品アンドロイド)や気持ちの置き所を丁寧に描いていると思います。
250年を2回繰り返すから500年なんだと、読んでいる途中から涙がずっと止まりませんでした。
エチは微妙な描かれ方で1度と、作者さんの作品は少ない方ですが、BL作品の中でもリアリティ溢れる絵や構成などの見せ方は素晴らしいと思っています。
内容を重視する方は是非一読ください♪by ヒー( v^-゜)♪-
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素晴らしい作品
やっと、やっと読めました。素晴らしい良いストーリーでした。山中ヒコさんのストーリーや絵が好きです。この作品はヒコ先生のファンになる前から表紙が絵本の様に素敵で色んな作品の中でとても目立って居たので以前からとても気になっていました。今回私はこの作品を読むまでの経緯が変わっていました。少し前に無料分だけは読んでいました。表紙の通りファンタジックでプラスSFで、でものっけから辛くてではなく感動して泣いてしまいました。最初から私はそんな精神状態だったのでちょっとこれは軽い気持ちで読んだら大変な事になるかなと思い、後日ちゃんと向き合える時間と勇気を蓄えてから読もうと思い直し、全話購入してから暫く本棚に置いていました。今回自分のリアルも一段落ついてやっとゆっくり腰を据えて読むタイミングが出来たので一気読みしました。全話にじんわりと愛と優しさ、思いやりが巡っていて、自分の両親や大切な人ともリンクして子供みたいに泣きながら読みました。生きている時に大事な人を大切に思い伝えたい言葉を伝えて、優しさも全て含めて後悔無く生きようと改めて思いました。優しい愛がいっぱい詰まったお話。この作品に出会えて読む事が出来て良かったです。
by 匿名希望-
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5.0
星の王子さまに
表紙を見て“星の王子さまに似てる‥‥?”と感じて手に取った作品でしたが、最初の数ページを読んで「あれ、何か違うか」と思いつつも読み進んで‥‥。
よく、「泣きそうになる」とか「胸に込み上げてくる」とか言いますが、漫画を読んで本当に涙が止まらなかったのははじめてでした。
とにかく「この想いが届いて欲しい」「どうか報われますように」と、ここまで切に、祈るような気持ちで読んだ作品は今までなかったです。
ストーリー展開が独特ですし、万人受けする絵柄とも言い難い作品(←上から目線ですみません‥‥(>_<))ですが、できればたくさんの人に彼らの到達点までの軌跡を見届けてほしいと思います。by ブルーらぴす-
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5.0
すこ
すこです…
個人的にはもうその一言につきる。
あまあまでもなく、どろどろでもない。
サラッと読めるのに、読んだあとはちょっと切なくて、最後はあたたかな希望を感じるようなストーリーでした。by グリ コ-
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5.0
泣ける
とにかくせつなくて、やるせなくて、涙が止まらなくなります。
BLという枠でなく、いろんな人に当てはまる内容だと思います。
大切な人を亡くすという経験はいずれみんなが通ることだと思うので、そうなったときに自分がこの主人公と同じ状態になったらどうするだろう、と読んだあとにもずっと考えちゃいます。by 匿名希望-
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5.0
以前から知ってはいましたが、内容が、ん〜と思ってしまってたので、読まず!
めちゃこみで、発売されたので読んでみました。
全く興味のない設定なのに、涙が溢れます。ぬぐっても、ぬぐってもでてきます。
作品とても、心に響くものでした。by 匿名希望-
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すごい本に手を出してしまった
かなり前から表紙を目にしていたけどSFという括り、アンドロイドという人工人間設定に手を出すのをやめていた作品でした。
リアルを求める人にとっては設定に疑問を感じる箇所があると思いますが、全てひっくるめて一冊のファンタジーとして読んでいただきたいです。
家同士の確執が残った時代に愛し合い突然命を落とした恋人を追ってビルから飛んだ虎雄。
目覚めた時に側にいたのは出来損ないのアンドロイド・ヒカル。
正規品のヒカルではなく、出来損ないのヒカルを救おうとしてまた250年の時を超え目覚める虎雄。
繰り返される絶望の連鎖。
切ない。本当に切なくて泣けます。
250年を2度繰り返しても虎雄の頭の中は昨日の記憶と変わらないんだから。
でも2度目の虎雄は少し違いました。
限りなくゼロに近い確率でも立ち上がり挫けそうになっても歩き続けます。
彼が求めたのは出来損ないのヒカルでした。
恋人の「光」、正規品の「ヒカル」、出来損ないの「ヒカル」
そして最後に手にした希望という「ひかり」
そして250年後に知った両親の無性の愛。
お前は違うと拒絶しても虎雄の側を離れなかったヒカルもまた、無性の愛。
そんな出来損ないに会う為だけに立ち上がる虎雄もまた、そんな愛をいつの間にか手にしていました。
ああ深いなあ。
ずっとジワジワと涙が止まらない。
もうこの感想のくりかえしです。
すごい本に手を出してしまった。by よしのくず-
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