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四人のにびいろ

UP
作家
ジャンル
BL漫画
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
配信話数
70話まで配信中
配信巻数
5巻まで配信中
タグ
  • 5話無料/毎日無料で28話まで

あらすじ

俺を蹂躙しながら兄貴はあてのない愛を欲して叫んでいる―― ヤクザ一家の息子、十川誠(とがわまこと)と相(あい)は異父兄弟。母親に愛されなかった誠は、癇癪のような性欲を相にぶつける。相は、兄のたぎる熱を穴で受け入れたのだった。異様なつながりを経て、主従関係を結んだ二人はヤクザとなった。誠が囲い始めた愛人・ベティの逃亡をきっかけに、ベティに惚れたヤンキー・勇(ゆう)が十川兄弟の歪な関係に引きずり込まれ…!? 報われない渇愛が交錯する四つ巴BL。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    一気読みしました!

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    作者さん買いです!
    今まで短編だけを楽しんで満足してきましたが…ずっと気になっていたこの作品、遂に課金して一気読みしました!
    一気に読む方が良いかもしれません。BLというよりは、組の闘争とかの内情が込み入っているストーリーなのでまとめて読んだ方が面白いと思います。
    これほどに愛を拗らせた深い兄弟BLを初めて読みました。
    ベティは、本音を出し始めてからの方が可愛く魅力的に見えてきた気がします。
    暴力的なシーンや無理やりな感じが苦手な方にはお勧めしません。
    最後までとても上手くまとまって良かったです!!
    この作者さんの作品は、何だか絵からストーリーからクセになります。大!満!足!

    • 11
  2. 評価:5.000 5.0

    始まりだけじゃわからない!

    ネタバレ レビューを表示する

    始まりだけ読んだんじゃ結末はわからない!
    ベティと勇の単純な物語ではなく、4人それぞれの運命が何度も交差するような物語でした。
    みんなが愛を求めてもがき苦しんで、それでも手に入れられなくて……他人を傷つけながら埋まらない愛を無理やり歪んだ何かで埋めて…ラストはハッピーエンドで終わりましたがただのBLではない、エロだけではないお話自体のストーリーも魅力的に感じました。

    by 匿名希望
    • 6
  3. 評価:5.000 5.0

    最後まで読まないとわからない

    ネタバレ レビューを表示する

    ヤクザ物ということで読み手を選ぶお話だと思いますが、最後まで読むと、ヤクザ物を初めて読んだ私も涙が止まらなくなるくらい素晴らしい作品でした。
    普通に生きていたら当たり前に得られているであろう、人間の根本を形造るために必要な愛情を得られなかった誠、相、ベティ(六)。一人のカタギの青年が偶然ベティと出会うところから、誠は「自分の居場所」を求め、相は再確認し、六は見つけて、再生の可能性を見い出すまでの物語。人に弱みを見せられない、言葉足らずなヤクザの世界が、この物語において重要な世界観だと思いました。
    途中読んでいて苦しくなるシーンがたくさんありますが、最後の数話でそういった感情が全て救われますので、是非最後まで読んでほしいです。

    この方の作品は、他に良くある、巻末の番外編みたいなその後のストーリーがなく、余韻を持たせる終わり方なのですが、明るい空を感じる余韻で、私はとても好きです。

    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

    相、報われたー!!!

    もう本当に、誰も幸せにならない、と思ってました。
    見るたびに相さんが不幸で、そんな辛そうな顔もイケメンすぎてどうにかなりそうでした 笑
    どんだけ、忍耐強いの?!兄貴のために、こじれすぎ!なにこの愛しい生き物ー!
    最終的には素敵な落とし所でした。
    ハッピーエンドにはならない。
    まだ続く、苦労が見えるようで‥
    これだからヤクザ物はやめられない。
    相さんと兄貴の困難が、まだ見足りない、
    ときどき、相さんがキレて血管浮く瞬間が、たまらない。はー、かっこいい。
    三度見してから次のページめくって下さい。
    あとこれからコミック買ってきまーす

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    切ない

    ネタバレ レビューを表示する

    極道モノも好きだし美しい男たちのBLも好きなので読んでみたところ、思った以上に切ない物語でした。組の抗争とか登場人物も多く多少理解するのに難しいところはありましたが、十川兄弟の兄、誠と弟の相、それから誠の愛人ベティやカタギの勇を取り巻く愛憎の物語は同じくらい入り組んでいて一筋縄ではいかない。何より母親に全く愛されず育って母の愛に飢えていた誠には同情するほど切なかった。一見欲しいもの全て手に入れているように見える弟の相もその実親の愛には飢えていた。相の誠に対する愛が誠を変え、お互いさえいればという関係性になりやっと辛かった幼少期も報われたのかなと思う。

    by NREI
    • 0

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