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ポルノグラファー

  • 巻 完結
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あらすじ

現実は妄想よりスゴイ。ポルノ作家と俺の“代筆”のお仕事。 大学生の久住(くずみ)は、ポルノ作家・木島(きじま)の腕を骨折させてしまい、口述筆記で代筆することに。仕事をはじめて数日。淫らな文章を読み上げる木島の声は久住の耳を責めたて、疼いた下半身は完勃ち状態に…。「抜いてあげようか? 口でしてあげる」からかわれた久住は、その日から木島で“エロい妄想”をするようになってしまい――? 純情大学生×思わせぶり官能小説家のお子様厳禁セクシャル・ワールド。【本コンテンツには一部、onBLUE連載時の内容が含まれています。ご了承ください。】

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    悲しく切ない嘘

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    ある日、小説家の木島は大学生の久住に怪我をさせられて右手を負傷し執筆出来なくなる。
    保険に加入していなかった久住は途方に暮れ、示談をするにしてもお金もない。
    そんな中、木島が口述筆記を依頼することで諸々チャラにする提案をし、ふたりの奇妙な共同作業が始まる。

    官能小説家だけあって木島が生み出す言葉を読み上げている際には、思わず吹き出しそうになるのだけれど
    怪我をさせてしまった責任として
    必死に文章を捉え様とする純粋な久住によって色々と救われます。

    右手を怪我したけど、利き腕は左手とか。
    締め切りを立て続けに(3本)抱えているかの様に見せておいて本当は仕事が入ってなかったり。
    木島の虚言癖に振り回される主人公は純粋で真っ直ぐな分、怒りを露にするのですが
    こんな切なくなるような悲しい嘘をつかなければ自身を保っていられなくなるほどに追い詰められていたのかと思うと憎めなくてやりきれなくなります。

    木島の嘘はどれも憎めなくてかわいいのです。
    マンションを引き払って田舎に帰った木島が携帯を持っていないからと久住と文通をしているのですが本当は携帯を持っている。
    その理由が、久住の文字が好きだから。
    久住からの手紙が楽しみで何度も読み返してるとか、、色々拗らせながらもかわいい。
    純文学くずれの官能小説家というキャラクターはありがちだけど、映画の様に引き込まれ物語に浸れました。

    • 9
  2. 評価:5.000 5.0

    言葉が////

    他のレビューを見てドラマ化とその後の展開を知ってしまいましたが、素晴らしい作品だと思います!

    無料分までですが、
    官能小説家の木島に怪我をさせてしまった大学生の久住は、代筆するのですが......読んでいるととても赤面してしまう内容で面白いですw
    久住の反応も可愛らしくいいと思います。

    そして、この後どうなるのー?!と言うところで終わるので続きが気になります!
    知ってもなお、どんな展開になるのかなど気になるのでおすすめです!

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    木島の嘘と久住の純真さ

    ネタバレ レビューを表示する

    小説家、木島はとんでもない嘘つき。怪我をさせられた咎で加害者、久住に口述筆記をさせる。内容はエロ小説。久住は木島の色っぽい声に、徐々に木島のことを性的対象にしてゆく。

    木島の嘘が分かったときの久住の主張は尤もだと安心した。絆され木島を安易に許さなかったから。それが、木島の罪悪感と後悔、内省を引き出せたと思う。彼らは不完全だけど、周囲の人間模様が秀逸で、それは後巻でもありありと表現されていて、作者の力量に唸らされる。これは、BLであるが人間ドラマだ。

    by u-ping
    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    ドラマ→原作の順で鑑賞

    ドラマは原作の雰囲気を忠実に再現していたんだな…とビックリ。
    読んでいても、木島役の竹財さんの声が脳内再生されました。
    口述筆記シーンは、本当にエロいと思う。これは、音が再現できるドラマが優位かな。

    原作が素敵だなと思うのは、ドラマよりユーモアがあるところ。
    ユーモアと言っても、笑かそうとしているとかではなく、真面目であろうとし過ぎるがゆえに、かえって空回りしてしまう、人生のおかしみ…というか?
    そして、孤独を好んでいるくせに、承認欲求が強くもあり、かまってちゃんでもある木島の面倒なところ、これは原作の方がよくわかる。

    原作が好きな方には、ドラマも見てもらいたいです。
    原作→ドラマの順で見た方の感想に興味があります。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    官能小説

    ネタバレ レビューを表示する

    大学生の久住×官能小説家の木島

    ネタばれ
    ・作家が口述筆記させたのはスランプ中の作家が孤独や寂しさから思いついた事
    ・口述筆記させられている内容は過去作品と同じもの
    ・作家は左利きで右手の骨折は文字を書くのに支障はなかった

    最後に“自分が抜ける作品を書いて欲しい”と作家に頼み
    時間が経って作家がそれを書きあげ店頭に作品が並び久住が手に取り
    久住が作家に送った手紙を作家が読んでいる所で本編終了

    • 0

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