鬼姫の契り 8巻
あらすじ
カラダの奥が疼いて、キモチイイが止まらない…理性と本能の狭間で揺れる美麗現代ファンタジー! 現代社会に潜み、半年に一度飢えの時期が来ると人間を発情させて精力を喰らう「鬼」が存在する世界。1000年の歴史を持つ赤峰家と彼らに仕える陰陽師は、鬼から人間を守る責務を果たしていた。幼い頃に引き起こしてしまった失態を悔やみ完璧であろうとする赤峰家の次期頭首・薫は、幼なじみで御付の時雨に支えられながら高校生活を送っていた。二人で陰陽師になって鬼から人を守る――そう決意していた薫だったが、ある日、彼女はなぜか鬼へと覚醒してしまう。欲望にのまれそうになる薫に時雨が提案したのは、鬼化を止めるため運命共同体になる契約で…?
この巻の収録話
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