七つ屋志のぶの宝石匣 27巻
あらすじ
それは、闇夜に一筋の蜘蛛の糸を探すような――。大学に進学をした志のぶは、キャンパスライフを満喫。学食で翡翠のペンダントに見入っている留学生に声をかけ、地殻で自然が生み出す、宝石生成トークで盛り上がる。一方、今日も顕定は仕事で大忙し。デュガリー展の華やかなレセプションパーティーで、バズル国関係者にこっそり接触するのは鷹臣。この危険な賭けの目的とは!?さらには、見浦銀一と加治木晴子の過去が明かされる――!
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