chapter10.9 損得で墓を語る男(1)
あらすじ
葬式が終わっても、お骨が墓に入れられない!? 長年疎遠だった兄弟の間に骨肉の墓争い勃発。母親の遺骨を墓に入れようとした弟。ところがそこには鍵がかかっていて入れられない。鍵を掛けたのはなんと実の兄! 土地は弟が相続しているのに、墓の権利は兄にあるという。怒った弟が鍵を壊すと、兄は弟を刑事告訴。困った弟が大野(おおの)事務所に駆け込んだ。そこで所長・田村(たむら)は前所長の大野も巻き込み、解決に向けて動き出す!
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