源氏ものがたり 4巻
- 完結
あらすじ
9つ年下の冷泉帝(れいぜいてい)に嫁いだ六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)の娘、梅壺(うめつぼ)。薫(かおる)、匂宮(におうのみや)と、美しい大君(おおいぎみ)、中(なか)の君(きみ)姉妹の恋模様。心は薫にひかれ、体は匂宮にひかれ…切なく揺れる浮舟(うきふね)。光源氏の末裔の恋を描くシリーズ、最終巻!●収録作品/絵画のつむぐ愛/大君・秘め続けた恋/中の君・残された想い/宇治十帖
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