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ハロー張りネズミ

  • 完結
  • ページ
作家
ジャンル
青年漫画
出版社
講談社
レーベル
ヤングマガジン
配信話数
全249話完結
配信巻数
全24巻完結
タグ

「講談社春のマンガまつり2026」対象作品! ※2026年5月12日(火)23:59まで

あらすじ

大都会の北のはずれ、下赤塚に「あかつか探偵事務所」はある。その裏側の路地にある喫茶店でヒマそうにコーヒーをすする男、彼こそが泣く子もだまる名探偵(?)、ハリネズミこと七瀬五郎。カンは鋭いが情に脆く、映画にでてくるいわゆる名探偵とはひと味違う。都会の片隅に埋もれる心の闇を調査する男、ハリネズミの“探偵物語”。 浮気、蒸発、殺人…… 荒廃した社会の中に一条の光を求め、ハリネズミは走る!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    父から教えてもらった大人の漫画

    小学生だったか中学生か忘れてしまいましたが、面白いぞと、この本を父から貸してもらって読みました。ツンツンヘアーのハリネズミみたいだからかと思いましたが、張りネズミなんで、見張りの方なのかな?短編が多いので、本もどこからでも読めます。リアルで実際の探偵事務所はこんな感じなのかなと思いました。ストーリーも面白いです!ハリネズミが頭が良く人間味もあり、魅力的です。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    人情探偵事務所

    ネタバレ レビューを表示する

    同じ弘兼先生の『人間交差点』と一緒に、子供の頃から実家に全巻ありました。
    生意気にも当時の愛読漫画でした。

    主人公を始め、事務所の皆さんが優しくて、いいお話がたくさんで、笑ったり泣いたりドキドキハラハラしたり、子供ながらもすごく楽しく読めました。

    割と自由な設定で、バックグラウンドが何故かSFだったり江戸時代だったりするスペシャル版もあったりします。
    八百屋お七を新しい切口から考察してたり徳川埋蔵金がもし、こんな経緯で隠されてたら?とか。
    でもそれがもしかしたら有り得るかも?という、なんとも言えないリアリティーある設定だったりして面白いです。

    何回も読んでる作品です!

    by spica*p
    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    懐かしく感じます

    小学生の頃、兄の本棚にあった本を読み、余り理解もせずに読み、大人になった気分で何度も何度も読んでいた本がこの『ハロー張りネズミ』だったのをよく覚えています。最近もドラマでやっていて懐かしく感じて見ていました。
    今でも読み返すとあの頃を思いだし尾となのマンガだなぁと思ってしまいます。決して難しいマンガではありません。読みやすく次の回が気になるはずです。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    これが原点

    ネタバレ レビューを表示する

    島耕作の作者の原点であり頂点の作品です❗
    今リメイクされてドラマ化される理由も分かります❗
    ドラマが始まるから原作を見直そうと改めて読んだのですが、かなり昔の作品なのですが今でも全然通じる作品だと思いました❗
    主人公の人間性もそうですが周りの付き合いからも当時の社会情勢も読み取れますし、今ますます問題になっていることなんかもあります❗

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    面白いものは、いつ読んでも面白い

    課長島耕作と同じ作者の作品です。
    かなり昔の作品なので、時代背景などが古いですが、少し読み進めていけば、すぐに気になりませんし、逆にそのレトロな雰囲気が話のほどよいスパイスになって良い感じです。
    島耕作よりもかなりコミカルなタッチで描かれていますので、気軽に読めるところもマルです。

    by 匿名希望
    • 1

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