まんがグリム童話 女の戦争残酷史
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あらすじ
戦闘機に追いすがった特攻隊の母!!戦争中、兵士に犯され続けた従軍慰安婦!!「動物たちもお国のために」!?失われなければいけない命が存在した暗黒の時代、女の血と涙の感動戦争史!!
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みんなのレビュー
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4.0
取り上げるテーマ全て泣かせます
「かわいそうな像」童話にもなってるから
是非是非これからの未来をつくるであろう子供達に読んでもらい
かわいい動物の悲しい最後を知る事で、戦争の悲惨さを心の片隅において欲しい
東京市の上野動物園、ジョン、ワンリー、トンキーこの順で逝きました
賢い像は毒を吐き出す、固い皮膚は注射も無理、残すは餓死だけでした
餌をもらうため三匹は一生懸命芸をしました、飼育員はたまらなかったと思う
像自身も辛かったでしょう・・胃袋に水一滴も残っていなかったとか
人間だけじゃなく、かわいい動物も沢山犠牲になるのが戦争です
特攻隊、涙なしでは語れません、人間魚雷回天も特攻機の特攻もです
命そのものを武器にするなんて人間の考える事ではない
そして戦争で殺し合う事自体、もう人間ではない
特攻隊の若者達の笑顔の写真、自分自身より残していく家族を
逆に思いやる遺書の数々を読むたびに自然に涙がこぼれます
戦争体験者が次々と世を去り、戦争を知らない世代で溢れる今
読みやすい漫画で、沢山戦争の真実を伝え続けて欲しいですby ネバーギブアップ-
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5.0
戦争によって引き裂かれる親子
早くに父親が亡くなり、息子を女手一つで育てていくために必死だった母親、しかしその気持ちを思春期を迎えた息子は重荷に感じ、辛く当たってしまう。親子のすれ違いがとてももどかしく感じました。母親の幸せのために親元を離れ、最後に日本のために自らの命を犠牲にする道を選んだ息子に駆け寄る母親の姿があまりに悲しく、その姿を非国民だ何だと非難されずに温かい言葉をかけてもらえた事がせめてもの救いでした。結局その後、母親と息子が生きて再会する事はなかったのだろうな…と想像するとやりきれないです。
by 🍀琴葉🍀-
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5.0
わすれてはいけない時代の悲劇
母親からみた戦争の悲劇を描いた力作です。自分の息子を先に逝かせてしまった親の悲しみと悲劇をえぐった名作です。
先の大戦末期に特攻隊のパイロットの多くは10代〜20代の若者でした。彼らは長生きして、青春を謳歌して家庭を持つことがゆるされなかった悲劇の少年兵でもあります。そして特攻隊の悲劇は戦後も続きます。多くの特攻隊員の親は、自分よりも先に逝かせて自分たちが長生きする事を一生、罪の意識に苛まれて暮らしていくのです。その悲劇を伝えるこの漫画は社会派の良い作品だと思います。by ときめきの貴婦人-
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1.0
戦争とかではなくて
戦争とかではなくてホントに子供がいるのに再婚しようとする人って気持ち悪くて;脚のこと申し訳ないと思うなら一人で育て上げて欲しいです。男に頼ろうとか短絡的で最低過ぎて吐き気がする。時代のせいだけじゃない、このお母さんの本質の問題。女親だけじゃ…なんて子供はそんなこと全く思ってないし、他所の男が買った靴なんて本当は履きたくない…。息子さんが自分ができること頑張ってるのに可哀想です。
by 架子-
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4.0
息子を最後、見送るシーンですが、
泣けました。
行かないでほしい、っという気持ちは
親なら皆同じ気持ちだって。
いくら国のためだからと言っても
やっぱり我が子がいなくなるって
考えると止めたくなると思います。
本当に今の時代が平和なのも
戦争の時代があったからですね。
感謝しかありません。by のれあ-
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