終末パートナー
- 完結
あらすじ
「一年後、私の夫は安楽死をする」不治の疾患により耐え難い苦痛を抱える人が安楽死を選択できるようになった近未来の日本。安らかな死を望む人によりよい最期を送ってもらえるよう、プランナーの仕事をしている小桜要。できるだけ満たされて逝ってほしいと、誰よりも真摯に顧客と向きあってきた彼女だが、難病によりその権利を得た夫には隠している本音があって……。たった一度の“死”を選べたら、私たちは幸福な最期を迎えることができるだろうか。第25回文化庁メディア芸術祭[マンガ部門]審査委員会推薦作品に選出されたSF短編集『グッバイ・ハロー・ワールド』(rn press)で話題を呼んだ著者による初長編。上下巻で同時刊行。
-
読み方:ページヨコ・タテ
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
3.0
安楽死あったほうが良いですよ
でも判断基準がむずかしいですよね。スイスのもかなり元気でないと安楽死できない。本当に死にたいときには手段がなくなる。
ちなみに全話読みましたが、最後の感想としては
死んでないんかい!
でした。
絶対にYouTuberみたいのはいるだろうし、精神疾患は体が元気だから、難病の人よりも安楽死を認定したほうがより良く生きられる気がする。
認定書をみると、もう少し頑張れるというのは本当にお守りみたいで、あると思います。by ぷちおん-
0
-
Loading


