女帝の手記 2巻
- 完結
あらすじ
満十九歳にして史上初の女性皇太子となった阿倍。かつては母・光明皇后の誇り高い態度に感銘を受け、藤原一族としての高い意識を持とうとした阿倍だったが、長屋王の件をはじめとする藤原家の陰謀が周知の事実であることに直面し、絶望する。※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
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