銀色のハーモニー 4巻
- 完結
あらすじ
【対照的な“英雄ボロネーズ”】音楽室でピアノを弾いていたのは、琴子が幼い頃、ピアノ教室で一緒だった男の子・仁科奏一だった。しかし、かつては楽しそうに弾いていた旋律は見る影もなく、冷たさに満ちていた……。一方で、海くんが披露してくれた演奏はあたたかく、楽しさやうれしさがあふれているように感じられた。そして琴子は、以前海くんの家の近くで拾ったオルゴールをのことを思い出す――。全国の250万乙女におくる恋の教科書・第4巻 ※りぼんマスコットコミックスとして出版したものをデジタル版に再編しました。当時の欄外コメント・イラストも再現した復刻版です。
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