溢れる愛欲を視た 2巻
あらすじ
「俺には人の欲望が見える。それも一番淫らな欲望が…」幼い頃に唐突な交通事故で両親を失ってしまった川口律。引き取り手もいない中で、唯一の手を差し伸べてくれたのは叔母の平井夏帆だけだった。それからというもの、叔母と二人で暮らし大きく成長していった律だったが変わったことは他にもあった。それは、いつしか夏帆に対して性的魅力を感じるようになっていたこと。保護者でもあり唯一の家族でもある叔母にそんな欲望を抱いてしまう自分をなんとか抑えつけていたがある日、泥酔している夏帆を前に思わず手が出てしまって…。
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