アンギアーリの戦い

  • 完結

あらすじ

「作品を途中で投げ出すのは絶対、許さねぇ」「理想を完璧に表現できないのなら…完成してもゴミ」1504年、イタリア フィレンツェ共和国。その中心地であるヴェッキオ宮殿に市民の討論の場が作られた。そこを彩るべく、ふたりの天才が集められた。与えられたテーマは「戦争画」。同じ部屋の両壁に、それぞれの「戦い」を描き出そうとするが、その芸術性の違いから、反発が絶えず……。その瞳に映るは、嘲笑か、羨望か。究極を創り出す者たちの、ルネサンス・ヒューマンドラマ『アンギアーリの戦い』。====平穏な街に現れた「謎の男・エリオ」を案内することになったアベル。一晩の宿を提供するだけの仲だったのに、エリオの浮世離れした、馴れ馴れしい様子に戸惑いを隠せないアベルは……。SF読切『スーベニア・フロム・センタウリ』と続編『フェアウェル・ギフト・フォー・ケンタウリ』も併録。====『鎌倉市役所風歴課』1・2巻&『アンギアーリの戦い』3冊同時刊行。●コミックビーム 公式X(Twitter)●@COMIC_BEAM

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