水平線の彼方 1巻
あらすじ
「タイムマシンを発明したんだ!」発明マニアの先輩、田島悠一の口車に乗せられ、自動車型のマシンに乗る主人公・森川由貴。「10年前の過去に行くのが限界」というタイムマシンで二人が着いた世界はーーー太平洋戦争まっただ中の日本だった。壊れたマシンは直す術が無く、混乱した由貴は田島の元を離れ、海沿いの集落で倒れてしまう。助けてくれたのは村の少年で、由貴と同い年の沖田航。いつしか心を通わせるふたりだったが、生きる時代の違うふたりの恋の行方は、過酷なものだったーーー。切なくもあたたかい、時空を越えたラブストーリー!表題作の他、「明日の空をきみに」 「ぼくらの交響楽」読み切り作品二編を収録。
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