銀のくに

  • 完結

あらすじ

新潟の山際にある雪深い町、雨生町《まごいちょう》は、県境にあるため最寄り駅までバスで45分かかり、コンビニも無い。そんな雪国の小さな町で、祖父母と両親とごくごく普通の生活を送る高校一年生の五十嵐風花《いからしふうか》。ある日、風花が学校から家に帰ると神奈川県から来たという存在さえ知らなかった従兄妹の賢心とゆき枝がいた。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    2冊だけ読みました。
    突然いとこたちと同居して同じ学校に通うことになった女子の、こころの機微が描かれてる。恋も愛もよくわからない。相手も不器用、遠慮しがち、親に事情有り、ほぼ異国の雪国の田舎。
    ほのぼのタッチで、思春期の心の成長がおだやかに描かれてる。
    課金はしないかな。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    1巻を読みました

    別サイトで1巻を読みました。
    家族ものでありがちなドロドロした描写が今のところほとんどなく、静かで温かなお話。
    賢心くんは言葉が足らない不器用なところはあるけれど、誠実で優しい男の子で魅力的。

    • 0

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