えいたとボビー【単話版】 6巻
あらすじ
編集部期待の新鋭作家・滑川ヌコ神が商業漫画を初執筆&初連載!高校デビューに失敗した男子高校生2人の不思議な友情を描いた河原トークシュールギャグ!陰鬱な中学時代から変わるために高校では髪を染めた栄太(えいた)だったが、進学校では逆に浮いてしまい友達ができず、入学式の帰り道に河原で落ち込んでいた。そんな栄太に「お隣よろしいですか?」と声をかけてきたのは、他校の同じく高校デビューに失敗した1年生。ボビーと名乗る彼の怒涛の天然ボケに翻弄される栄太は、次第に落ち込んでいたことも馬鹿らしくなっていく。いつもの河原でセミを眺めていたボビー。そこに話しかけてきたのはきっちりした風貌の優しげな男性だった。「栄太が最近楽しそうでね」と話す男性に、陰ながら見守る父親の愛情を感じるボビーだったが、その後栄太にその話をすると衝撃の答えが返ってきて…!?樹液にキャシーにストーカーに、てんこ盛りの第6話はやがて栄太の重大な過去のトラウマへと展開していく――!(※本電子書籍は『comicGAGA VOL.10』に収録の『えいたとボビー』と同内容です。)
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