えいたとボビー【単話版】 5巻
あらすじ
編集部期待の新鋭作家・滑川ヌコ神が商業漫画を初執筆&初連載!高校デビューに失敗した男子高校生2人の不思議な友情を描いた河原トークシュールギャグ!陰鬱な中学時代から変わるために高校では髪を染めた栄太(えいた)だったが、進学校では逆に浮いてしまい友達ができず、入学式の帰り道に河原で落ち込んでいた。そんな栄太に「お隣よろしいですか?」と声をかけてきたのは、他校の同じく高校デビューに失敗した1年生。ボビーと名乗る彼の怒涛の天然ボケに翻弄される栄太は、次第に落ち込んでいたことも馬鹿らしくなっていく。前回、栄太を尾行していた影は中学時代に栄太をいじめていた(?)キャシーと名乗る美人だった! 昔の話を詳しく訊くと、不良に絡まれる栄太を助けようとしたり、栄太をなにかと手助けしようとしていた様子。栄太のことが好きだから、とハッキリ口にするキャシーのことが未だ信じられず、いじめられていたのだと頑なに主張する栄太だったが――ボビーの「付き合っちゃえばいいのに」という言葉で場の空気は一変する――!!(※本電子書籍は『comicGAGA VOL.9』に収録の『えいたとボビー』と同内容です。)
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