鬼灯の聲~昭和連続射殺事件~ 単行本版 2巻
- 完結
あらすじ
「俺は無知だった…」青森から上京し生まれ変わろうとする昭男を“家族”という運命は許してくれなかった。うつや不安、自殺願望の果てに虐待の連鎖が生んだ悲劇は繰り返される。なぜ少年は殺しを選んでしまったのか。少年法議論に多大な影響を与えた連続射殺事件の結末とはーー。犯罪事件を追及する異才のホラー作家、稲垣みさおの意欲作、ここに完結!
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