首斬り朝 2巻
- 完結
あらすじ
冷感症で男に興味を示さない芸者のお艶は、花火を見ると濡れるという奇妙な性癖を持っていた。連続付け火騒動の中、お艶こそが犯人ではないかと目星をつけた火消しの惣吉は、お艶の火狂いを証明して町方に逮捕させる。だがお艶は二重人格で、自分の行なった火付けの記憶を持っていなかった……。
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