実録 山口組抗争史 3巻
あらすじ
「流血! 大阪戦争勃発!!」全国進出をほぼ完了し、向かうところ敵なし状態だった昭和50年(1975年)7月26日深夜、山口組に突如銃弾が撃ち込まれた。関西の名門博徒・松田組が賭場でのもつれから山口組系徳元組組員3人を射殺。当然、山口組側は激怒し、双方一触即発となったが、山口組側の一部には楽観論もあった。なにしろ当時山口組は全500団体・総員15,000人という巨大勢力。これに対して松田組は30団体300人という小規模さで、その優劣の差は明らかである。ところが、この小さな“蟻”は見上げんばかりの“巨象”に対して敢然と勝負を挑み、あろうことか近世極道史上に残る一大襲撃…あの田岡三代目に銃撃を加えたのである―――! 果たして、この日本列島を震撼させた血の抗争劇の顛末や如何に…!? 圧倒的臨場感と怒涛の迫力で描く、ピカレスク実録劇画の決定版!!
- 話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
