実子3人を育てながら14人の里親になりました
あらすじ
5年間で迎えた里子は14人。喜びも、戸惑いも、涙もあった… ある事件をきっかけに、里親になることを決意した主婦の夏子。何度もの家庭訪問と座学講座、養護施設での実習、山ほどの書類作成…… 強い覚悟がないと乗り越えられない研修を経て、彼女はついに里親としての一歩を踏み出す。そして大里家にやってきたのは、ネグレクト、車上放置、産後うつ―― さまざまな事情で親元を離れた子どもたちだった。現在の日本で、親と離れて暮らす子どもたちの数は、約42,000人―― 血のつながりはない。でも、できることはあるはず。きれいごとでは語れない、里親の現実と向き合った日々を描いた 里親制度と子どもたちを見つめる実話マンガ。
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みんなのレビュー
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3.0
NEWおぉ
昔3人兄妹の子がペットを飼いたいと言ったら、生き物はあんたらだけで十分よ!と言い返されて何も言えねーだったと聞いたことがあるだけに、ただただ凄いな~と
by ほっこりんりん-
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3.0
里親体験談エッセイ漫画。この作品が世に出たことは家族という枠組みの多様さが表に出てきた昨今を象徴しているようだ。
単なる苦労話ではなく、里親の葛藤や実子の視点なども描かれているのが良い。by ダニ★-
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3.0
主人公にモヤモヤ
やりたい事をやりたいって言って行動するのは
素晴らしい事だと思いますが、自分の意見を優先
させて家族の事を蔑ろにしている感じがあって、
正直、凄いな〜とか応援したいと思えませんでした。
里親制度の事を詳しく書いてくださって勉強になりました。by 黒雪薔薇-
2
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4.0
育児をしているひとならもやもやとかわかるのかも...やっぱり大変そうだなぁと。
実子も大変だし難しいなぁと思いました。by あさひなかおり-
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