ダーウィン事変公式 ヒトとサルの境界線

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あらすじ

ヒトと“それ以外”の境目に切り込み、世界累計220万部を突破した話題作『ダーウィン事変』を手がかりに、「境界線」の最新事情を紐解く異色の人類学読本! ヒトと、チンパンジー、ボノボ、ゴリラなど、大きく類人猿と総称される生き物を分ける境目はどこにあるのか? ゲノムの比較では1.2%ほどの差しかないという報告もあるその差とは、ヒトのどんなところに潜み、どう現れているのか? 京都大学名誉教授であり、日本モンキーセンター所長を務める湯本貴和先生の案内で、境界線を探ってみた。

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    サルと一緒に暮らしたことがある人間として

    サルをペットとして飼うことは可能です。
    しかし、実際に生活を共にすると「飼う」という概念は全く間違ったもの、
    とすぐに自覚することができます。
    彼らの知能は高く。力も強い。
    本気を出せば、大けがを負わせられることもあります。
    そこまで至らないのは、彼らが「手加減」してるに過ぎません。
    我々の言葉を理解し、感情も察知し。
    あらゆる直観に優れている。そんな生命体に対して、
    ヒトは太刀打ちできるものではありませんでした。
    一緒に暮らすことで、「自分は霊長類の一部にしかすぎない」と自覚できただけでも
    得たものは大きかったとおもっています。
    ダーウィン事変を読んで色々感じたことについて、この本は深堀りして読めるので、
    是非、本書を購入してじっくり読みたいとおもいます。

    • 0

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